【週刊新潮】豊田真由子元議員が不起訴。示談交渉は金か。示談金・見舞金はいくら積んだ?【秘書暴行・傷害事件】



さいたま地検は27日、
秘書だった男性に対する傷害と暴行の疑いで書類送検された
豊田真由子元衆院議員(43)を不起訴としました

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嫌疑はあるが、
男性側が処罰を求めない上申書を提出したことを
考慮した起訴猶予とのこと

一方で
週刊新潮は豊田真由子議員の「今」をスクープ

なぜ
暴行を受けた男性側が
処罰を求めない上申書を提出したのか
見えてきました


お母さんが示談金を持ち込む

週刊新潮新年号によると
お母さんが見舞金を渡そうと
元秘書に接触していた、とのこと

元秘書の方も

暴言・暴力は許していないし
彼女との溝は埋まっていないが

気持ちを切り替えて前に進んでいきたい
とコメント

明らかに
主張の溝は埋まっていないが
お金による解決がなされた可能性が大


傷害罪の示談金はいくらだったのか

基本的に
損害賠償金と、プラスアルファの謝罪金なわけで

もっといってしまえば
財産的損害としてどれだけあったか

本件であれば、
治療費、交通費、休業損害、入通院慰謝料

普通の傷害事件であれば
20-50万円程度
重いと100万円程度

交通事故の示談の
一ヶ月の相場みたいなもんですね

ただ本件は

① 被害者の元秘書は許していない

② 元秘書は、このせいで、 
  秘書として雇ってくれる人はいないかも

③ 議員の暴行・傷害という社会的に大きな話で
    その後、豊田真由子議員は落選
    元秘書の上申書で不起訴扱い

と、
元秘書にとっては
怪我以上に経済的に被害がある話ですし

豊田真由子元議員にとっても
起訴か不起訴かは人生にかかる話

となると
不起訴を勝ち取るため
普通に倍だったんじゃないか
と思われます

許せないが、
金で話をつけたわけですから
年収分の可能性が高いですね

500万以上もしかしたら
はらっているかもしれません



前科がつかないだけで
元の生活に戻れるわけではないですが
2017年の最後の掃除をしたようです

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