仙台で末永拓也被告(43)が路上で現金2200万円を拾い、横領して豪遊した事件で、仙台地裁は6日、拘禁刑6カ月の実刑判決を言い渡した。末永被告は今年3月5日、入院先の病院でがんの再発が判明し「余命2〜3カ月」と宣告された帰り道、青葉区の路上で現金輸送中の警備会社が落とした袋を発見。「神様からもらったものだ」と思い、ベトナム旅行や伊勢旅行、治療費などに約1800万円を使ったとされる。
裁判官は「今後50年以上の長期にわたり毎月3万円ずつ弁済していくのは、現実的に履行できるか、疑いがあると言わざるを得ない」「余命宣告を受けて自暴自棄になっていたという事情があったとしても、酌むべき程度には限度がある」と述べ、執行猶予は認めなかった。2200万円は警備会社の保険で補填され、末永被告は保険会社に月3万円、完済まで50年以上かかる見込みだという。
出典:テレ朝NEWS「がん再発で余命宣告のその日、路上で2200万円発見」
ニュー速+では10月の発覚当初から話題になっていた本件(前回記事)、今回の判決でついに「神様からの贈り物」の結末を知ったニュー速+民から、数字のツッコミと一抹の同情が入り混じる反応に。
■ 判決の数字に、まずツッコミが集中
※ 余命宣告の期間よりも刑期が長いという数字のねじれが、スレ民の最初のツッコミポイントになった。「情状酌量」と「刑の重さ」の感覚がどうしてもズレる事件だ。
■ 「病は気から」説、まさかの科学的データ扱いにw
■ ベトナムの彼女エピソードに同情の声も
※ 旅費や治療費の使い道の中に、彼女の実家への挨拶や伊勢参りが含まれていたことが分かり、単なる豪遊ではなく「人生最後にやりたかったこと」が見える使い方だったという見方も出ている。
■ 「そもそも警備会社が悪い」の声も根強い
■ 月3万・完済50年の弁済プランは現実的か
まとめ:余命宣告のその日に大金を拾い「神様からの贈り物」と豪遊した末永被告に、仙台地裁は実刑6カ月を言い渡した。月3万円・完済50年という弁済プランの現実味、警備会社の管理責任、そして病は気からという本人の体調まで、ニュー速+では数字のツッコミと一抹の同情が交錯する展開になった。
ニュー速+民のみんなは、この判決は厳しすぎると思う?それとも当然の結果だと思う?
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元スレ:がんで余命宣告された日に2200万円拾う 海外旅行などに使った男(43)に実刑判決 [煮卵★](ニュース速報+)

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