akbサロン裏(akb裏サロン)で、≠ME(ノイミー)の櫻井もものソロ歌唱動画が話題になっている。松浦亜弥の名曲「桃色片想い」をカバーした動画が、YouTubeチャンネル「Salon Pattiss:Re」で公開されたのだ。
企画は「いろいろなレーベルのアイドルが懐メロのラブソングをかわいく歌う」というシリーズで、第1弾は逃げ水あむの『だいすき』(岡村靖幸のカバー)。櫻井ももは第2弾の担当で、スレの報告では公開6時間で7.2万再生、その後12万再生を超えた。
スレタイは「ソニーからソロデビュー」とあおったが、中身はカバー配信。「ただのカバー」「あややのパクリ」と冷ややかな声が出る一方、再生数とランキングの伸びに「ももきゅん売れたなぁ」と驚く声も多く、さらに藤咲碧羽との比較論争にまで発展した。
動画:【N°02】♡桃色片想い♡ [Covered by 櫻井もも] / Salon Pattiss:Re(YouTube)
スレ:https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/uraidol/1793970724/
PART1:「ソニーからソロデビュー」→中身はカバー配信
(スレタイ:【ノイミー】≠ME・櫻井ももきゅん、ソニーからソロデビュー!!!)
さらにあややまでパクるのか
※いきなり「ただのカバー」の総ツッコミ。でも、カバー企画なので「パクリ」と言われても企画どおりではある。
PART2:再生数が数字で殴り返してくる
MVは1時間前に公開
先行の音源のほうは18万再生ハイプランキング6位
第一弾の逃げ水あむは1ヶ月で85万再生なので
桃色片想いMVも100万再生は行くでしょ
ショート動画だとあむの再生数は9割4桁
ももきゅんはもう8万超え
凄まじいな
結構伸びてるじゃん
※「ソロだと再生数この程度」と言った直後に、ハイプランキング6位→5位→3位と上がっていく流れ。反論のタイミングが悪すぎる。
PART3:「キャラに寄せすぎ」辛口評とコンセプト論争
この人もっと上手いでしょ
もっとガチの曲をやって欲しかったな
今回はキャラに合わせた選曲をしてしまったから勿体ない
これなら聞く必要無し
可愛い懐メロラブソングを色んなレーベルに所属してるアイドルが可愛く歌うってのがコンセプト
第一弾は逃げ水あむが岡村靖幸のだいすきを歌って
第二弾がももきゅんの桃色片想い
ご存知のようにももきゅんは色んな声で歌えるけど
今回はディレクターの要望もあって可愛い要素100%の甘々ボイスにしたってよ
まぁ別にそれならそれでいいんじゃない
俺は評価しないってだけ
あんなの聞かされてなんと思えばいいんだよ
ヲタだけの内向きな世界で好きにやってくれ
文句はそのディレクターに言ってね
※辛口の人は「もっとガチの曲を」、擁護派は「企画の狙いが甘々ボイス」。言っていることはどちらも筋が通っていて、平行線になった。
PART4:藤咲碧羽との「上位互換」比較論争
バラエティ能力はももきゅんの方が圧倒的に上
藤咲碧羽は普通すぎて印象に残らない
バラエティ番組にしてもももきゅんは努力での立ち回りが受けて、藤咲は計算しない立ち回りが受けてるだけ
タイプが違うだけ
別にももきゅんが天才型じゃなくて努力型だからって藤咲より劣ってるわけでもないし
ももきゅんは初登場鬼レンチャン成功
消えるのは何もできない子達でしょ
※「消えるのは何もできない子達でしょ」が、たぶんこの論争でいちばん正しい一言。
PART5:ソロ活動を評価する声
昔のつんくも好きだけど
あややの時はつんくが合いの手入れてたんだっけか
ガチで努力の人
≠MEの櫻井ももが歌う『桃色片想い』のカバーは、スレの報告で6時間7.2万再生→12万再生超え、ハイプランキングも3位まで上がった。akb裏サロンでは「ただのカバー」「あややのパクリ」という冷めた声と、「売れたなぁ」「ガチで努力の人」という称賛が真っ二つに分かれた。
スレタイの「ソニーからソロデビュー」はやや盛りすぎで、実態はレーベルをまたいだカバー企画の第2弾。それでも、登録者の少ないチャンネルで数字を出したことには、アンチも反論しにくかったようだ。
合いの手まで全部ひとりで入れるこだわりも話題になった。あなたは甘々ボイス版の『桃色片想い』、アリ?ナシ?


コメント