Netflixアニメ「サイバーパンク:エッジランナーズ」の続編、通称「エッジランナーズ2」が配信されてからしばらく経ち、エッヂ掲示板には視聴を終えたファンたちの感想が続々と集まっている。
前作が世界的に高く評価されただけに、今回は「前作には敵わない」という声が目立つ一方、キャラクターデザインや一部の演出は評価する声も多い。
特に話題になっているのは「10話という尺で群像劇をやろうとしたこと」への疑問。賛否が入り混じる、なかなか興味深いスレになっている。
🎬 PART 1:「1には敵わない」でも一定の評価も
1との対比がきっちりしてて視聴後に爽やかな気持ちになれるのがええわ
「1が男に振り回される女の話なら2は女に振り回される男の話やったね」
2つまらなさすぎる
1が良かった
1と比較したら圧倒的に劣るけどまあまあだった
1の焼き直しをやらなかったのは偉い
⏱ PART 2:「10話で群像劇は無理があった」構造批判
3人メインに据えて群像劇に10話は足りないんよ
デイビッドの浮き沈みを丁寧に描写出来ればラストがもっと良くなったと思う
もっと話数があればな
攻殻SACレベルの話数でバックボーンと伏線ありの1話完結とかが理想やった
「10話しか無いのに群像劇やろうと思った時点でセンスないから」
2はとっちらかりすぎて全員中途半端なんよな
🎨 PART 3:それでも評価される部分と最終的な結論
キャラデザは最高やった
それだけは認める
1と2ならまあ2のほうがつまらん
なんやかんやデイビッドくんとルーシーの物語は良かった
2はゲームやってたらある程度内容補完できるし登場人物の心理も分析できるというのは置いといて
尺が短いのはホンマにそう
ウィークおじさんがサイバーパンクとしての上がり方教えてくれたやろ
※筆者ツッコミ → 前作「1」が高く評価されていた分、続編への期待値も高かった様子。10話という尺の制約と群像劇という構成の組み合わせが、賛否を分ける最大の要因になっているようだ。
📝 まとめ:期待値の高さが生んだ賛否両論
「前作には及ばない」という評価が目立つ一方、キャラクターデザインや一部エピソードへの評価は根強い。10話という話数制約の中で群像劇をどう成立させるかという構成面の課題が、賛否両論の核心になっているようだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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