米中間選挙ショックの余波が続くエッヂ「夜の投資部投機部」。半導体関連の下げが止まらず、レバレッジ型ETF「SOXL」は一時64ドル台まで売られ、今年4月の下落局面の安値圏まで値を戻してしまった(´・ω・`)
キオクシアやNVIDIA(エヌビ)といった個別株も総崩れムードの中、板で話題になったのは「それでも韓国の個人投資家だけはSOXLを買い続けている」という海外メディアの報道。恐怖指数が跳ねる夜更けの投資部の空気を振り返る。
📌 出典:エッヂ掲示板「夜の投資部投機部 ★15」
🎯 PART 1:SOXL、年初来安値圏まで逆戻り
この夜の投資部は開始早々から半導体への絶望ムード。「✊🥺」「✊💀」のAAが連投される中、こんな指摘が出た。
※筆者ツッコミ → 4月は「トランプ関税ショック」で株式市場全体が急落した局面。半年以上かけて積み上げたリバウンド分が、今回の選挙結果ショックで丸ごと吹き飛んだ計算になる。
🎯 PART 2:キオクシア・NVIDIAも巻き込まれる連鎖安
キオクシア🐒に希望を見せて買わせるの性格悪いわ
午後にどれだけ捕まったんやろなあ
エヌビどこまで下げるんだここから
また190ドル目指すのか😫
🎯 PART 3:民主党勝利→データセンター規制懸念という見立ても
あんま買ってはない
ポートフォリオの20%くらいや
それでももうAI規制されるし上がる見込みないと思うんやが
※筆者ツッコミ → 中間選挙で民主党が躍進したことで「AIデータセンターへの電力・環境規制が強化されるのでは」という思惑が半導体株売りの一因として語られている。あくまでスレの推測であり、政策が確定した話ではない。
🎯 PART 4:総悲観の夜に「韓国個人投資家」だけが逆張り継続
お前らまだ退場しないの?
もうとっくに含み損やろ?
※筆者ツッコミ → SOXLはNVIDIAなど半導体株の値動きを3倍に増幅するレバレッジ型ETF。下落局面でこそ振れ幅が大きくなる設計で、「機関投資家が売って、韓国の個人が買い支える」という構図がそのまま逆回転のリスクにもなる。投資は自己判断で。
🎯 PART 5:一夜明けて「ダウナス強すぎる」の声も
半導体ETF「SOXL」が今年4月の急落局面の安値圏まで逆戻りするほどの荒れ方をしながらも、一夜明けると株価指数自体は反発ムードという、相場の振れ幅の大きさが際立つ一夜だった。選挙結果を受けたAI・データセンター規制への思惑、機関の利確と韓国個人投資家の逆張り買いという需給の綱引きなど、材料は複雑に絡み合っている。深夜まで値動きを追い続けた投資部のタフさには毎度頭が下がるばかりだ(´・ω・`)
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。投資判断は自己責任で行ってください。


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