エッヂ掲示板の野球板で、巨人の育成システムをめぐるスレが伸びている。監督が育成メニューに直接口を出す体制が終わり、育成強化部が主導する形に変わるらしいという情報が書き込まれ、「ついにメジャー・マイナー方式になった」という声から始まった。
巨人は10月末に松井秀喜新体制へ移行したばかりで、コーチ陣の入れ替えにも「お友達内閣」との声が出ていた(関連記事)。今回話題になっているのは、その体制転換の一環とみられる育成プロセスの変更だ。
スレでは「なぜ今まで監督主導だったのか」という驚きと、前体制だった阿部慎之助氏の時代を振り返る声が交錯し、300件近いレスがついた。
🎯 PART 1:育成強化部主導への転換、情報源は?
・監督が変わる度に方針も変わるのは良くない
・長期に渡って一貫性のある育成のために育成強化部が主導してメニューを組む
・今までは育成強化部が作ったメニューを監督がチェックしてから採用していたがそのプロセスが無くなる
・課題練習と選択練習を中心に選手各自に必要な練習を組む
ついに巨人もメジャー・マイナー式になった模様
ソフトバンク式かな
横浜もこんな感じか
😮 PART 2:「なぜ今まで監督主導だったのか」に驚きの声
てか
なんで今まで監督主導だったの?
>>8
監督に権力の旨味がなくなるから
原は全権監督で阿部慎之助は育成補強ドラフト全てに口出ししてたから
📷 PART 3:去年のキャンプ風景も発掘される
※去年のような「監督の意向で全員バント練習」といった光景は、今後は減っていくかもしれない。
🗣 PART 4:「ドラフトもフロント主導にすべき」の声も
ドラフトも基本はフロント主導にするべきだよな
織田はもっと上からの指示だろうけど
🎥 PART 5:ソース動画と「巨人ファンが減った」という指摘
>>15
再生数も今のキャンプと比べて普通に低いしマジでファン呆れてたな
※新体制の狙いは「監督が変わるたびに現場が振れる」状態を止めることにあるようだが、現場の反応はこれからだ。
📝 まとめ:巨人の新体制、権限はどこへ向かう
巨人は松井秀喜新体制のもと、コーチ陣だけでなく育成プロセスそのものの権限も見直している模様だ。「監督の旨味がなくなる」という皮肉も出る一方、「長期的に一貫した育成」という狙いには一定の理解も見られた。来季のキャンプで実際にどう変わるのか、注目しておきたい。
関連記事:【一覧】巨人・松井秀喜新体制、4コーチ配置転換で発表 / 【議論】イチロー氏、松井秀喜新監督に『期待』のコメント
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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