出張で新幹線に乗ったら、まさかの「罠」が待っていた――。読売新聞の読者投稿コーナー「おてこまち」に寄せられた投稿が、ニュー速+板で話題になっている。
投稿者の「まみこ」さんが急な出張で手配できたのは、3列シートの真ん中の席。当日向かうと、窓側と通路側にはすでに男女が座り、真ん中の席には2人の荷物が置かれていたという。声をかけると荷物はよけてもらえたが、その後も2人はまみこさんを挟んで会話を続け、目の前で菓子や弁当のやり取りまでしたそうだ。
「席を替わりましょうか?」と申し出ても夫婦は「大丈夫です」と拒否。この投稿には30件超の反響が寄せられ、「真ん中を空けて荷物置き場にする確信犯だったのでは」という説がネットを席巻している。
ニュー速+民はこの「新幹線あるある」にどう反応したのか。確信犯説の分析から、まさかの対抗策、さらには「これは作文では」という疑惑まで、スレの反応をまとめた。
◆事の発端:真ん中の席に待っていた夫婦
なぜ確信犯なんて言葉をわざわざ使うのか
荷物置きたいなら真ん中の席も買え
※「言葉の誤用」を指摘するツッコミからスレが開始。しかし本題はそこじゃない。
◆「確信犯」説が炸裂、計算された罠だったのか
上にも書かれてるけどこういう場合車掌に申し出ると席を変えてもらえることが多い
だから夫婦は真ん中の人間にプレッシャーをかけて席替えを誘発させようとした
成功すれば目的地まで荷物置き場ほぼ確定になるからね
※要するに「正規料金を払わずに3席を実質占有しようとした」疑惑。これが事実なら立派な迷惑行為だ。
◆+民の対抗策が物騒すぎる
シウマイ弁当とか551とかワンカップにスルメとか食えばええやん
両サイドの嫌がらせに気付いたらスルメをクチャクチャするしかないな
咳ゴホゴホ、放屁ブリブリ、足臭ボンバーで対抗や!!
これ正解
割り込みされると相当嫌な気分になるみたいよ
結構前の話だけど、JR線に乗ってて着信音&出てそのまま会話を始めた会社員がいた
しかもあまりにも長いので注意したら睨まれてガン無視
ムカついたのでそいつの会話に合わせて全部返事をしてやったら周りの人達
※スルメと腹話術返事、どちらも実行力が高すぎる。実際にやった人がいたら見てみたい。
あえて中央席取って、変わって欲しかったら10000円要求するか
◆「これ作文だろ」疑惑、同時進行で勃発
※「本当に起きた話か、作られた話か」の真偽論争も同時進行。ネットの投稿コーナーあるあるとも言える。
◆「そもそも制度がおかしい」の声も
いい加減、予約を自分で取る仕組み廃止しろよ
B席を真っ先に発券するように変更すればいいだけさ
禁止されてるんだ
新幹線乗らないから知らんかった
割高で荷物指定席券として売り出せばいいのに
人が座らないのに荷物だけだったら差額を払わせればいいし
金で余裕が買えるなら買う人いっぱい居るだろ
※「荷物専用の有料席」案は、賛否はあれど一番現実的な解決策かもしれない。
結論:新幹線の3列シートで真ん中が妙に空いていたら要注意。善意で詰めてくれるケースも多いだろうが、もし今回のように会話や弁当のやり取りで居心地が悪くなったら、遠慮せず車掌に相談するのが得策のようだ。
あなたなら、真ん中の席に座らされたらどう動く? 大人しく我慢するか、スルメで対抗するか、それとも10000円を要求するか――。
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