女友達4人の焼肉会計16,000円。1人が「お父さんにもらった」株主優待券8,000円を出した——このときの正しい割り方は?という算数クイズ的なスレがエッヂ掲示板で盛り上がった。
📌 出典:エッヂ掲示板「女子4人で焼肉にいって16000円でした。1人が株主優待券8000円出したらどーなったでしょうか?」
🎯 PART 1:16,000円の会計、事件のあらまし
女友達4人で焼肉、計16,000円。Rが、お父さんにもらった株主優待券を出した。8,000円分。
R「じゃあ私、払わなくていいよね」
残り8,000円を、ほかの3人で割るつもりらしい。
1人が言った。「その券、お父さんのだよね」
R「でも私が持ってきたんだけど」
「じゃあRが8,000円払ったことになるの?」
R「そうじゃない?」
「私は、4人で2,000円ずつだと思ってた」
R「じゃあ券出さなかったら、4,000円ずつだよ?」
そこで全員黙った。結局、4人とも2,000円。
🧮 PART 2:株主優待券を出したら会計はどうなる?
3000円ずつ出して1000円Rが受け取って会計やろ
個人で注文する飯ならともかく焼肉屋で割引券持ってて自分だけ使うって感覚にならないわ
自分だけ有利に食える店選ぶとかあかんやろ
😂 PART 3:満場一致だった「正解」
支払いまとめてしとくから店出といてね→優待券だす→8000円ポッケにしまう が正解
優待券持ってるやつがまとめて会計して、あとで4000円ずつ要求したら良くね?優待券持ってるやつは私優待券持ってるんだとか言わなくていいでしょ
ワイなら8000円の無料券出して残りを4人で割るから1人2000円払うつもりで行くわ 自分からは無料券出したから自分はタダとは言わないけど、相手が切り出してきたらお言葉に甘える
会計でごちゃごちゃ言う奴面倒やわ 友達の一人に絶対割り勘嫌がるやつおるから会計が怠すぎる
※優待券はRの父親のものであり、Rが「自分が払った」と主張する根拠は薄い——という一点に気づけば、4人均等の2,000円ずつが筋の通った答えになる。スレでも「券を出した人の取り分」でひと悶着する前提自体がズレている、という指摘が多数を占めた。
📝 まとめ:割引券は「出した人の得点」にはならない
株主優待券のような「誰かから譔られた割引」は、持ってきた本人の手柄にはならない——というのが今回の結論。実際の会計でも、優待券はいったんお店への支払いに充当し、残額を人数で均等に割るのが最もトラブルの少ない方法だとスレ民は口を揃えた。次に誰かが優待券を持ってきたら、この”正解”を思い出しておきたい。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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