「今買っとけば10年後に売れば無料で住めた上にお金までもらえる」と言われていた東京のマンション市場に異変。9月の販売データでは東京23区で前年比24.5%減、23区外は63.6%減と、8ヶ月連続の下落が明らかになった。
ガリレオ民の間では「不動産投資家界隈がお通夜」と話題になり、都市別の中古マンション平均価格データを見ながら「東京にこだわる意味」を問う声が相次いでいる。
ペアローンでタワマンを組んだ層や、湾岸エリアの大量引き渡しを心配する声も出ており、単純な「ざまぁ」では済まない空気も漂う。
検索性重視で、都市別価格・原因分析・今後の懸念まで一気にまとめておく📌
🎯 PART 1:9月マンション販売、東京23区だけでも24.5%減
大暴落、8ヶ月連続下落。「今かっといて10年後売れば無料で住めた上にお金までもらえる」とはなんだったのか…
9月マンション販売:東京23区 -24.5%/東京23区外 -63.6%/神奈川 -46.4%(データ画像①②)
📊 PART 2:中古マンション(70㎡)都市別平均価格が丸わかり
中古マンション(70㎡)平均価格:東京23区 1億477万円/大阪市 5,264万円/名古屋 2,907万円(元データ画像)
「名古屋くらいが適正価格なのに東京ブランドで1億上乗せはワロタ。東京で家買うやつバカじゃん」
※筆者ツッコミ → 同じ70㎡でも東京は名古屋の約3.6倍。「東京ブランド」の価格差が改めて浮き彫りになった。
🔍 PART 3:なぜ下落?スレの分析まとめ
「そら青天井で上がったら買い手自体がいなくなって崩壊するのは当たり前」
「実需要から離れた不動産転がしが規制されただけやね」
「低金利だったから上がってた分が、金利に吸収されたからな」
😱 PART 4:ペアローン・湾岸タワマン層の行方は
「ペアローンでバカみたいなタワマン買ったカップルどうするんだろう」
「湾岸も終わってるよな。来年だっけ、イナゴタワーの2000戸引き渡し。絶対に暴落するやろ」
「(安い賃貸マンションの家賃は)その辺は変わらんらしい。影響出てるのは億ションみたい」
※筆者ツッコミ → 高額帯の価格崩れが中心で、庶民向け賃貸への影響は今のところ限定的という見立て。とはいえタワマン層にはシビアな展開だ。
📝 まとめ:東京一極集中の「適正価格」はどこに
🥇 データ:9月マンション販売は東京23区-24.5%・23区外-63.6%・神奈川-46.4%
🥈 価格:中古70㎡の平均は東京23区1億477万円・大阪市5,264万円・名古屋2,907万円
🥉 分析:「転がし規制」「低金利の反動」が主因と見る声が多数
🎯 影響が大きいのはペアローン・タワマン層が中心で、庶民向け賃貸は今のところ目立った変動なし。来年の湾岸大量引き渡しが次の節目になりそうだ。
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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