パチスロ雑誌の代名詞的存在「パチスロ必勝ガイド」系列のある一誌が、売り場でも存在感を失い「死に体」と話題になっている。きっかけの投稿は「もう雑誌業界は終わりやね…」という一言だったが、そこから始まったのはパチスロ雑誌への長年の不満と愛憎が入り混じった大喜利大会だった。
「元から失笑本と言われてた」「大した情報書いてない」と辛辣な声が相次ぐ一方、「好きなライターのページを読むもの」「付録DVD目当て」という独特の存在価値を語る声も。
ネットとYouTubeに情報源を奪われた紙媒体の末路を、ガリレオ板民の本音から振り返る(´・ω・`)
📉 PART 1:発端は「もう終わり」の一言
パチスロ必勝ガイドも死に体だしもう雑誌業界は終わりやね…(画像)
雑誌媒体は終わりやな
雑誌が死んでいくのはパチンコ業界に限らんしな
※釣り雑誌も廃刊続きという指摘もあり、紙媒体全体の構造的な問題として語られていた。
😅 PART 2:「元から失笑本」という身内評価
パチスロは好きだが一回も読んだことない あまりにも頭悪そうな雑誌で手に取るのも恥ずかしい
元から失笑本言われてた雑誌だしな、朝の並びで失笑本読んでる奴は雑魚扱いだったわ ガイドは企画が面白い、マガジンは解析と攻略がガチ 失笑本は小冊子レベルの情報しか書いてないしたまに微妙に間違ってる
ちゃんと紙面に書いてた人はある程度頭良かった人もいたのにな 来店パチライター(物書きじゃないです馬鹿です)ばかりじゃ
📵 PART 3:ネットとYouTubeに情報源を奪われた末路
そういやパチンコYouTuberで情報仕入れて雑誌の存在忘れとったわ
スペックは別にネットで見れるしコラムも大したもんやないし かなり持った方やろ
解析が違法の時点で存在価値ない
00年代までで以降はもう役目終えてたわな
※筆者ツッコミ → スロットの内部解析データ公開は現在は規制対象。雑誌が担っていた「解析」という役割そのものが時代的に成立しなくなった、という指摘は的確だった。
💿 PART 4:それでも愛読者がいる理由
好きなライターのページを読むものやね
付録のDVD目当てで買う人がほとんど 何ならDVDだけ見て記事なんか読まずに捨ててる人までいる
>>28
近代麻雀もこんな感じになる寸前だったという事実(画像参照)
>>22
差枚プラス2200枚出すのが難易度高いからちょうどええやん
※筆者ツッコミ → 記事の中身ではなく「付録DVD」「好きなライター」で生き残ってきたという証言は、紙雑誌が生き延びる最後の形を物語っていて地味に切ない。
📝 まとめ:紙の雑誌に残された価値とは
🥇 発行部数低下の背景にはネット・YouTubeへの情報源シフトがある。スペックや攻略情報は今やタダで手に入る時代
🥈 「元から失笑本」という身内評価も含め、パチスロ雑誌への評価は昔から厳しかったことがガリレオ民の証言で判明
🎯 それでも「好きなライター」「付録DVD」という情報以外の価値で読者を繋いできた歴史は、紙媒体ならではの生存戦略だったのかもしれない
紙雑誌がすべて消える前に、あなたの推しライターのページだけでも読んでおくべきかもしれない(´・ω・`)
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。

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