『日経エンタテインメント!』2026年10月号に載った「推し活」性別×年齢MAP(GEM Partners調査)が、akb裏サロン(akbサロン裏)に貼られて話題になっている。推している人の男女比と平均年齢を、ジャンルや作品ごとに並べた図だ。
スレ民がMAPから読み取った男女比はAKB48が男76%・女24%、乃木坂46が男84%・女16%、櫻坂46が男78%・女22%、そして日向坂46は男92%・女8%。AKBの女性比率が乃木坂を上回る形になった。
「推し活大賞はAKBが頂いた」と浮かれるAKBヲタに対し、「割合より数が大事」「若い女子に人気なのはiLiFE!」と冷静な声も。坂道ヲタの年齢層イジりから、イコラブ現場の客層の歴史まで話が広がった。
PART1:AKBの位置が小さすぎて見えない
ちっちゃいw
結構拡大して印つけたんだけどダメかね
AKBが小さかったってだけ
14見てわかったよありがとう
※円の大きさは「推している人の多さ」。拡大しても小さいのは、画像のせいではなかった。
PART2:男女比の数字が出てAKBヲタが沸く
ファン男女比率
AKB48・男76% 女24%
乃木坂46・男84% 女16%
櫻坂46・男 78% 女 22%
日向坂46・男 92% 女 8%
日経エンタ10月号より
乃木坂よりAKBの方が年齢も女性率もやや高いってのは
坂道は堕ちる一方、AKBはこれから伸び盛りですよ
※MAP上の数値はスレ民の読み取り。ただ図を見ても日向坂46の点はかなり左(男性側)に寄っている。
PART3:「割合より数」冷静派が登場
今年のデータの特徴は坂道から女が如実にいなくなってるってことや
こういう分析図ってまだまだなんだよね
当たってた試しが無い
それはお前が日向坂の現場行ってるからだろ
※>>37の言う通り、AKBの女性比率が伸びたというより「坂道側が下がった」と見る方が自然かもしれない。>>32の切り返しは見事。
PART4:本当に若い女子に強いのはiLiFE!
しかもオタクの年齢層がかなり若いのが特徴
iLife!の凄さが良くわかる 男2女8の下の方
推し活で自己肯定感を上げるんだよ
若年層女子にとって完全にK-POPと互換的な存在になってるんだね
売れるグループって最初はみんなそうやん
オッサン受けしてるグループが売れたなんて過去に無い
※図ではiLiFE!は右下(女性が多い・平均年齢が低い)の端にいる。秋元系とは客層がまるで違う。
PART5:イコラブ現場の「女子が増えた」歴史を古参が語る
5年前のイコラブが正にコレだったから
売れて一般認知が増えたらそうなるよね
普通に売れたって事だよ
そしていちばんデカかったのは齊藤なぎさが女性ファンの支持を得た事だと思う
女ばっかで肩身が狭かった
※「女性ファンが多い」は自然に生まれるのではなく、見せ方と人気メンバーで作られる――という古参の分析。AKBが今それをやれるかどうか。
PART6:オチ
※女性比率で勝ったと喜ぶヲタクと、女性が多い現場は居心地が悪いヲタク。同じ板に両方いるのがAKBらしい。
【結論】
日経エンタ「推し活」性別×年齢MAPで、スレ民の読み取りではAKB48の女性比率は24%で、乃木坂46(16%)や日向坂46(8%)を上回った。ただし円の大きさ(推している人の多さ)ではAKBは小さく、「割合より数」という指摘ももっともだ。
本当に若い女性に強いのはiLiFE!のような新興グループで、秋元系はどこも男性寄り・年齢高め。それでも「坂道より女性比率が高い」という結果は、伊藤百花らで新規を呼び込みたいAKBにとって明るい材料と言えそうだ。
みなさんの現場は、女性ファンが増えた実感がありますか?

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