年商2億円と聞くと「大儲けしてるんだろうな」と思うが、実際のオーナーの手取りを見たエッヂ民が騒然としている。(´・ω・`)
複数店舗を経営する年商2億円のコンビニオーナーが明かした「月の利益30万円」という数字に、スレは「本部だけが丸儲けする構造」への怒りで埋め尽くされた。
フランチャイズシステムの裏側を知るレスが次々と集まり、気づけば500レス超の大激論に。
🎯 PART 1:年商2億円、手取りは月30万円の衝撃
家賃収入みたいに不労所得ならまだしもこれでいてブラック企業も真っ青な重労働やからな
夫婦経営のコンビニで働いてたけどオーナー凄かったな
朝7時半出勤、夜23時退勤を毎日こなしてた
当然土日祝の休みなんてない
休んだ日は病院行った時だけ
※月30万円の「利益」のために、朝7時半から夜11時まで休みなしという生活とは。年商2億円という見た目の数字と、現場の体感は別物のようだ。
💸 PART 2:なぜ儲からない?本部とオーナーの取り分
粗利31%って69%セブンが残り持っていくの?
69%は純粋な商品原価や
そこから人件費や賃料、施設利用費、ロイヤリティが引かれていく
ほぼ残らんで
ほんとに儲かるならフランチャイズじゃなくて正社員増やして直営でバンバン出店してる
正社員レベルの給与出せる利益も厳しいからフランチャイズとしてロイヤリティ取って確実に本社が利益取れるようにしてるだけ
まあ面倒なリスクは全部オーナーが請け負って、セブンはOFC(他はSVとか色々)って担当社員がオーナーに発注を多く強いる仕組み。リスク回避で発注をとらない所には補填やら旨みを回さないから、オーナーは崖に向かってニンジンをぶら下げられた馬でしかない
6000万粗利あるなら経常利益5000ぐらいやろ?
オーナーに1/5ぐらいくれてやれよ
※売上から真っ先に原価とロイヤリティが引かれ、残った取り分から人件費や賃料を払う構造。「儲かるなら本部が直営でやる」という指摘はシンプルだが的を射ている。
🎲 PART 3:当たり店舗とハズレ店舗、その差は立地だけ
コンビニオーナー知らないんか?
自分で建物や土地を持ってて始めりゃほとんど店に顔出さずに大儲けできるで
んで、そういう恵まれた環境のオーナーを見て土地や建物を借りてコンビニ始めて地獄を見るオーナー多いんだよな
次から次とカモはいるよ
立地の良い場所はカモのオーナー同士で競合して奪い合ってるけど、本当に儲かる場所にはコンビニ企業が直営店を立てて潰しに来るから成功なんてほぼあり得ないシステム
※土地持ちのオーナーは「ほぼ不労所得」、借地のオーナーは「地獄」。同じ看板の下でまったく違う現実があるというのは、フランチャイズ経営の根本的ないびつさを物語っている。
📉 PART 4:出店ラッシュの先に見える未来
セブン閉店数
・2023年:約250店舗(コロナ禍の余波など)
・2024年:約350〜370店舗(人件費やエネルギーコストの上昇)
・2025年(上半期):約430店舗
・過去の大きな動き:2019年に約1,000店の閉鎖・移転が公表された実績もある
※全体の店舗数は新規出店もあるため、2026年時点でも国内で2万1,000店
今後の賃上げでさらに死ぬ模様
デフレ低賃金社会でなんとかなってたけど数年したらコンビニ大量に潰れそう
こんだけコンビニフランチャイジーは奴隷って知れ渡ってるのに何で一向に店舗数減らんのやろな
※筆者ツッコミ → 閉店数は年々増加傾向にあるが、新規出店も続くため全体の店舗数は大きくは減っていない。最低賃金の上昇が続けば、この均衡がいつ崩れるかが次の見どころだ。
📝 まとめ:年商と手取りは別物という現実
「年商2億円」という響きに対して「月収30万円」という現実。売上の69%が原価として引かれ、残りからロイヤリティ・人件費・賃料が消えていく構造を知れば、このギャップにも納得がいく。土地を持つ一部のオーナーが「不労所得」に近い恩恵を受ける一方、借地で始めたオーナーは重労働の末に薄い利益しか残らない。コンビニというビジネスモデルそのものの持続可能性が、静かに問われ始めているのかもしれない。みなさんの近所のコンビニは、まだ元気に営業しているだろうか。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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