鎌倉市議会が10月1日未明の本会議で、鎌倉芸術館のグランドピアノ買い替え契約を一転して可決した。購入するのは米・スタインウェイ&サンズ製「D-274」で、金額は約4423万円。一度は委員会で継続審査となっていたが、1日午前2時台の本会議で賛成多数で認められたという速さも含めて、エッヂ掲示板で話題になった。
「高すぎやろ」「日本製のピアノでええやん」という批判の一方で、「鎌倉市民の数見たら端金」「ペイできるからええやん」という擁護派も多く、意外と賛否が割れるスレになっている。
📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】鎌倉市、市民の税金で一台4423万円のピアノの購入を決定」(元ニュース:Yahoo!ニュース)
🎯 PART 1:深夜2時の採決で一転可決
「やっぱりスタインウェイ買います 高級ピアノ、鎌倉市議会が一転容認」――総務常任委員会で継続審査となっていたが、一部議員の動議を経て本会議で賛成多数での可決となった。同じく継続審査だった鎌倉文学館の改修契約も同時に認められている。
「高すぎやろ」
「日本製のピアノでええやん」
🔥 PART 2:「アメリカ企業に税金で支援するな」vs「稼働率が証明している」
「ヤマハとかカワイならともかくアメリカ企業に税金で支援するなよ」
芸術館はスタインウェイのほか、オーストリア・ベーゼンドルファー製、国産のヤマハ・カワイ製の計4台を所有。2025年度の稼働率はヤマハ48%、スタインウェイ36%で、著名なピアニストが指定して使うケースが多いという。
「それで世界的なプレーヤーが来てくれるならええんちゃう?1000人ぐらいのホールで興行打ちゃすぐ回収できるやろ」
💰 PART 3:なぜ「修理できない」のか問題
「スタインウェイって一生使えるみたいな売り文句だったくせにいざ20年超えると修理もうできませんwとかやってて自治体から金むしり取ってる」
「33年プロの現場で使ったらしいから十分よく使ったらしい 本社のリビルドでドイツ送りにしたらうん千万1年待ちとからしいし」
「なんか響板がだめになって高音のサステインが伸びなくなるみたいや」
🏙 PART 4:「鎌倉市民なら端金」論と、新幹線予算との比較
「鎌倉市民の数見たら4423万なんて端金やろ」
「建物とか工事とかポンポン億使ってそうだしセーフ」
「他人の金だとほんまなんも考えずに使えるよな」
※筆者ツッコミ:「端金」と言い切れるかはさておき、稼働率48%と36%という数字を見る限り、せめてフル活用はしてほしいところ。
📝 まとめ:「文化への投資」か「税金の無駄遣い」か
複数の著名ピアニストが指定するほどの機種とはいえ、1台4423万円という金額と、委員会を一度は突っぱねた上での深夜2時の採決スピードには、賛否両論が噴出する形になった。あなたは「文化施設への投資として妥当」と「もっと安い選択肢があったはず」、どちら側だろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントおよび公開報道を引用・整理したものです。


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