【速報】アンソロピック、古本11万冊無断学習→「それ合法では」の声相次ぐwww

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日本テレビ「真相報道バンキシャ!」が報じたところによると、今年7月ごろから全国の古書店で「古本」の謎の大量注文が相次いでいた。都内の企業から届く注文リストは数百冊規模で、「汚くてもいいが資料的な欠損はダメ」という奇妙な条件つき。

輸出入データを調べた結果、発注元はAI開発企業のアンソロピック(Claude開発元)と判明。日本から輸出された古本は57.8トン・推定11万5000冊分にも及び、同社はこれらをAI学習のため裁断・スキャンし、その後廃棄していたという。

この報道を受け、ニュー速+には「アンソロピック、日本から57.8トン・11万5000冊分の古本を輸入してAIに無断学習させていた」のスレが立ち、わずか2〜3時間で1000レス超の大反響。「無断学習」という表現自体への疑問から、著作権論、国内AI産業への皮肉まで議論が拡散した。

元ニュース:日テレNEWS「なんで?」3か月で180冊以上…全国各地の古書店で古本の大量注文相次ぐ / バンキシャ!続報
画像:古本の注文リスト / 裁断の様子
元スレ:ニュース速報+「アンソロピック、日本から57.8トン・11万5000冊分の古本を輸入してAIに無断学習させていた」

①「ナゾの大量注文」の正体はClaudeだった

70: 少し前話題になってたやつか 大量に買われてるってやつ アンソロピックだったのか

80: 古本が外人に大量買いされてるのは知ってたけどアンソロピックか
許してやるから日本企業にクロードミュトスを使わせる権利を与えてくれ それで手打ちだ

116: 結構レトロな人力で学習してたんだな😳

※ 全部買い占めて裁断してスキャンという、ハイテクのはずのAI学習が実は超アナログ作業だったというギャップに、ニュー速+民も少し笑っている様子。

②そもそも「無断学習」って誰の許可が必要なのか

19: 無断て?

48: 誰に断り入れるん??

135: 無断学習ってソース記事にないから スレ立てた記者が勝手にスレタイに入れただけだろ 無断スレタイ付けだなw
ソース記事内の「無断」を検索したら 「無断転載を禁じます」がヒットしてワロタ

145: 調べてみたら、一度適正に販売された後の古書には著作権は及ばないんだな
一度適法に購入された本は、著作権者が持っている譲渡権(著作権法第26条の2)の効力が消滅する、らしい

※ タイトルの「無断」の一語だけが独り歩きして1000レスに到達した説が有力になってきた。見出しの力、恐るべし。

③「買ったんだから問題ない」派の反論

3: 古本屋に積まれて活用されてなかったんだからいいだろ

25: ちゃんと買ってるし、学習に使うのは違法でもないし
z-libraryから引っ張ってきました!とかよりはるかにマシやん

41: アホか正式に買ったのなら無断じゃないだろ

153: 古本屋の本なんて読まれてもせいぜいあと2〜3人
だったらAIに学習させた方がはるかに人類に寄与するだろ

④いや、企業の金儲けなら話は別だろ派

17: 学習させて、それを利用したら著作権違反だよな

110: こういうのは個人利用はいいかもしれないが
企業が金儲けのためにしたらダメでしょ

151: 一次ソースが破棄されて海外民間企業のAIでしか情報得られんとか怖いと思わんのか?

157: 禁止する法律を早急に作れよ

⑤「単位がトン」に全員ツッコミ&小ネタ合戦

7→76→88: 一トン何文字や?/情報の単位はトン/本の計量単位: トン

39: 日本を理解させるために始めに読ませた本(ファーストブック)がAIの中核にはある
未来の日本人がこのAIと戦ったとき、ファーストブックのたった一つの間違いがAI攻略のカギとなるだろう

117: こうして後のセルが誕生するのであった

124・146: 月刊ムーを送ってやれ/ブックオフ大儲け!

※ 重量で本を数える発注方式がよほどツボに入ったのか、「トン」ネタだけで何十レスも続いた。ニュース速報+民の着眼点はいつも謎に細かい。

⑥「日本企業は何をやってたんだ」の皮肉と本音

66: 日本向けのAIツールを開発して商売してくれるんだろ
無能な日本企業ができないことをアメリカ様がやってくれるんだから俺達凡人は感謝すべき

108: 何があかんのか
むしろ著作権を握りしめてるのに品切れやら絶版やらを平然と放置している出版社こそが害悪

128: 日本の古書のデジタル化は超絶遅れてるからね
アンソロさんが無料でやってくれるなら後日有料公開でもいいんじゃないか

結局のところ、「正規に購入した古本をAI学習に使うこと自体は違法ではない」という指摘が優勢になり、炎上というよりは法律・著作権トリビア大会になった今回のスレ。むしろ盛り上がったのは「トン」という発注単位の衝撃と、「無断」はソース記事になかったという見出しマジックの発覚だった。

あなたの本棚の古本も、いつか海を渡って誰かのAIの”血肉”になっているかもしれない。そう考えると、次に本を売るとき少し複雑な気持ちになりそうだ。

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