大阪中学校体育連盟が、今月23日開催のJOCジュニアオリンピックカップ陸上競技全国大会のエントリー締切日を「9月24日」ではなく「28日」と勘違いし、大阪代表の中高生8人が出場できなくなる事態になった。
大阪府の吉村洋文知事と中体連は「子どもたちに非はない」として日本陸上競技連盟に追加エントリーを認めるよう申し入れたが、陸連は3日、「期間を過ぎた場合、いかなる理由であっても追加申し込みは受け付けない」との見解を公表。救済は認められなかった。
ニュー速+では「子どもに非はないが前例は作れない」「担当者の責任問題」といった声が交錯し、締切管理のあり方や救済の是非を巡って賛否が分かれるスレになった。
元ニュース:https://news.yahoo.co.jp/articles/e215c4d660843b8571054db45f3836f7c017a568
スレ:【速報】大阪中高生8人、陸上全国大会に出場できず [夜のけいちゃん★]
PART1:まず事実関係——締切は「10分前」に気づいたが間に合わず
つーか、受付期間一ヶ月もあったのになんで速攻で手続き進めなかったんだ…?
さすがに1分じゃ無理
>担当者がエントリーシステムにログインしたのは締切のおよそ1分前だった
※本当に1分前ログインなら、ボタンが出ない以前に「間に合わせる気あったのか」の方が気になる。
PART2:「ケチ過ぎワロタ」「人生なんて不条理の積み重ね」——同情と諦観
人生なんてそんな不条理の積み重ねだ
PART3:「前例を作れない」論——陸連の判断を支持する声
アホな大人は一生反省しておけや
それと例外を1つでも認めると「あそこは認めたじゃねーか、子供のためだろ」ってのが出てくるからダメ
PART4:ギリギリ主義への説教タイム
担当者がアレかね、夏休みの宿題を始業式の直前まで終わらせられなかったタイプだったり。
夏休みの宿題を最後日にするタイプだったんだろ
できれば前日に現地入りするとか、いざという時のトラブル対策までしておくの、本当に大事
実際に就活のとき、やっといて助かったからな…
PART5:過去にも似た前例が——入試エントリーミスの「賠償」事例
あれどうなったんだっけ?
担任が出願忘れ、志望の大学受験できず 県が賠償金支払いへ
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/63
入試でこれが認められないのをたかが運動の大会で認めるの不公平
この脳筋連中も中学のうちから社会の厳しさを学べてよかったよ
※「社会の厳しさを学べてよかった」はさすがに8人の中学生には重すぎる説教だが、言いたいことは分かる。
PART6:再発防止案と「誰が責任を取るのか」論争
もしくは一旦公式の記録保持者を自動でエントリーとして、出場しない場合は連絡するとか。
結論:締切の10分前にログインするも「ボタンが表示されなかった」という大阪側の説明に対し、陸連は規定どおり追加エントリーを認めなかった。「子どもに非はない」という同情論と、「前例を作れば締切の意味がなくなる」という原則論がかみ合わないまま、現時点で救済の見通しは立っていない。
学校行事やイベントの申込・エントリーで「ギリギリ主義」が裏目に出た経験、あるいは逆に「前日確認」で救われた経験はあるだろうか。ニュー速+民のように他人事として笑うか、自分事として背筋を伸ばすか——読者はどちら派だろう。

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