ヤマト運輸は2日、ネット通販向け決済サービス「クロネコ代金後払いサービス」に不正アクセスがあり、利用客の氏名・住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報が流出した可能性があると発表した。クレジットカード情報やパスワードは含まれていないという。不正アクセスの確認は9月28日で、同日からサービスを停止している。集荷・配達は通常通り。
これは今年に入って立て続けに起きている企業からの情報流出の最新事例。9月だけでもタイムズカー(660万件)やドコモなど複数社で流出が発覚しており、本サイトでも「個人情報流出ラッシュ」としてまとめてきた。さらに10月に入り佐川急便でも同種の不正アクセスが発表されたばかりで、物流・決済まわりへの攻撃が連発している状態だ。
ニュー速+民は「また漏洩か」「赤信号みんなで渡れば怖くない状態」と半ば呆れ気味。一方で「AIを使ったハッキングが背景にあるのでは」という推測が多数投稿され、技術トレンドと絡めた考察スレの様相も呈した。
共同通信 2026年10月02日19時08分
https://www.47news.jp/15027598.html
①速報、ヤマト運輸でも個人情報流出か
不正アクセスを確認したのは9月28日。商品を受け取ってからコンビニエンスストアなどで代金を支払う「クロネコ代金後払いサービス」で、利用した顧客の情報が流出した恐れがある。
※ 幸いクレカ情報とパスワードは対象外。ただし氏名・住所・連絡先という基本的な個人情報セットが流出対象になっている点は軽視できない。
②「また漏洩か」とため息の民
もう公表じゃ罰則にならん
赤信号みんなで渡れば怖くない状態になってる
Yahoo 楽天 Adobe 株式会社Eストアー ヤマト運輸 無印良品ネットストアのアスクル社
※ 「もう何社目か分からない」という民も。個人情報流出がニュースとして驚きを失いつつある現状が垣間見える。
③同業・佐川急便でも同時期に流出発覚
○佐川急便、不正アクセスで個人情報流出か 送り主・届け先の氏名や住所など、約100日分の荷物データ対象 2026年10月01日 ITmedia NEWS
>流出した可能性があるのは(1)同社が預かった荷物の送り主・届け先の氏名、住所、電話番号、(2)運賃契約を結ぶ法人・個人顧客の氏名、住所、電話番号、(3)会員制Webサービス「スマートクラブ」登録者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、会員ID─の3種類。
なんかあったら連絡してねってメール来るだけで申し訳無いと思ってないやろ
※ 奇しくも大手宅配2社がほぼ同時期に情報流出を発表。物流業界のセキュリティ体制そのものを問う声も出ている。
④犯人像はAI? ハッキング手口への考察
AIに滅ぼされるのもあながち間違いでもないか
※ 真相は調査中だが、立て続けの企業流出を背景に「AI悪用説」がネット上で一種のミームと化している。
⑤実害を心配する声、自衛策
貧乏人は脅迫されたところで出すもんないもんな
今週末はアカウント総点検で、使ってないものは東京太郎に名前を変えて退会するわ
あちこちで登録するとどこかで漏れる
※ 対象サービスを使っていない利用者も、「次は自分の番かも」という不安を拭えない様子だった。
9月のタイムズカー・ドコモに続き、10月はヤマト運輸・佐川急便と、大手企業の個人情報流出が歯止めなく続いている。クレカ情報こそ無事だったものの、氏名・住所という基本情報の流出は特殊詐欺などの二次被害につながりかねない。
あなたが使っているサービス、次に名前が挙がるのはどこだろうか。身に覚えのない連絡が来ていないか、一度確認してみてはどうだろう。


コメント
これは中共の台湾進攻時に一斉に政府やインフラ系企業のハッキングで混乱させる為の予行演習か、ロシアorイスラム原理主義系or北朝鮮の身代金目的のハッキングだと思うよ。
日本政府にあまり警戒させない為に今は民間企業の顧客データだけ狙って(これだけでも小遣い稼ぎになる)るんやろ。