国民的グルメ漫画「美味しんぼ」に登場する山岡士郎の母・栗田さん。夫である海原雄山との夫婦関係、そして息子・士郎への接し方をめぐって、エッヂ掲示板で改めて考察合戦が勃発した。
「控えめに言ってキチガイすぎる」という強烈なスレタイから始まった議論は、擁護派と批判派に分かれる大盛り上がりに。
🍚 PART 1:栗田さん、そんなにヤバいのか問題
栗田さんって結婚前は山岡に寄り添う前提だった定期
栗田さんって普通の人のくせに飯の味は山岡や海原並みにわかっとるからな
山岡は自分が雄山と同じことする自覚あるから結婚したくない→栗田「雄山は偉大だから。夫婦は幸せだったわよ」
⚔️ PART 2:擁護派 vs 批判派、火花散る
お前は雄山はともかく山岡の母ちゃんの何を知ってるんや
雄山が人格者みたいな扱いになるの納得いかんわ
珍しく山岡に同情したわ
※筆者ツッコミ:長年の連載で「雄山=偉人」路線が固まっていったせいで、読者側の評価も年々揺れ動いてる印象ある。
😢 PART 3:本当につらいのは息子・士郎では
100歩譲ってこの共依存夫婦が幸せだったとして、じゃあ子供である山岡の幸せはどうなんやって話だよ こんな家庭で育つとか地獄だろ
実際夫婦が通じ合ってたとしても子供に伝わらんのを他人が言い出すのは違うよな
山岡に尽くしても幸せなんか感じないって事や
🖊️ PART 4:作者の年齢と「雄山びいき」考察
作者が雄山寄りの年齢になっていったことで雄山への肩入れをするようになっていったんやろなぁ
手塚治虫「セリフは長くても絶対に7行まで。それ以上書くキチガイ漫画家は活字の本でも書いたほうがいい」
名前言う度に海原雄山氏ってフルで氏までつけてんのちょっと笑う
📝 まとめ:長期連載ゆえの「キャラ変」議論
30年以上続く長期連載だからこそ、作者自身の価値観の変化がキャラクター評価にも滲み出る——という考察には妙な説得力があった。栗田さんの是非はさておき、「長寿漫画あるある」として読むと味わい深いスレでもある。あなたは栗田さん、擁護派?批判派?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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