極楽とんぼの加藤浩次が19日放送のTBS系「人生最高レストラン」に出演し、妻・香織さんの手料理をめぐって大ゲンカした過去を告白した。元記事はこちら(Yahoo!ニュース)
子供が小さい頃は辛いカレーが食べられず、家では甘口カレーが定番だったという加藤。「甘えなあ」と我慢して食べていたが、ある日ついに「まずいな」と口を滑らせてしまったという。
これに妻が「ちょっと待って!私のカレーがまずい?」と猛反発すると、加藤が「おう、まずいよ!」と応戦。すると妻は「浩次がテレビでスベった時、私、スベったって言ったことある?」と切り返し、加藤はブチギレて「うるせえ!」と家を飛び出したというオチまで明かした。
芸スポ+では「奥さんの返しが上手すぎる」という声から、なぜか全国の家庭カレーの味を巡る大論争まで、スレが思わぬ方向に大盛り上がりを見せた。
PART1:加藤浩次、まさかの”家出”エピソードを告白
※「まずい」に対して「スベった時言った?」という即返しの上手さに、まず賞賛の声が集中した。
PART2:本当に「不味い」のか「好みの問題」なのか論争勃発
※調べていくと「不味い」ではなく「辛いのが食べたいのに甘口しか出ない」という好みのすれ違いが本質だったという分析で一旦決着ムードに。
PART3:まさかの脱線、全国”家庭カレー”品評会がスタート
※加藤家の話そっちのけで、いつの間にか「うちの実家カレーも大概だった」自慢大会がスタートするのが芸スポ+らしいところ。
PART4:結論「ええ嫁見つけたな」で丸く収まる
※最終的には「言い返せる嫁の方が強い」という結論に落ち着き、加藤のブチギレ家出エピソードは”惚気話”として受け止められた模様。
「まずい」の一言で家出まで発展した加藤家の夫婦ゲンカだが、妻の「スベった時言った?」という切り返しの鮮やかさに軍配が上がる形に。テレビでの惚気話のつもりが、まさかの全国カレー論争にまで発展するとは加藤本人も予想していなかっただろう。
あなたの家では、料理の味に文句を言っていい派? 言っちゃダメ派?
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