NGT48の在籍メンバーが、ついに32人になりました。2026年9月13日に5期生・大町佑香さんの活動終了が発表され、翌14日未明のNGT48板は追悼ムードから一気に「電卓タイム」へ突入。誰が何人辞めて、いま何人いるのかを板が総ざらいしています。
この記事で扱うのは、①在籍人数の推移 ②2026年の退団者カウント ③48グループ横断の卒業発表数 ④「卒業」「活動辞退」「活動終了」の3表記の違い——つまり板が一晩で作った数字まとめです。当サイトで公式サイトのプロフィールページを数えたところ、在籍32人・6期生8人は実数と一致していました(NGT48公式プロフィール)。
面白いのは、「6期生を8人入れたのに2026年に7人辞めた」=ほぼプラマイゼロという指摘が出た瞬間、板の温度が一段上がったところ。人数を数え始めると、感情論よりもずっと残酷な絵が出てきます。
スレの空気は、嘆きと皮肉と「7期生募集ライン来たか?」の期待が三つ巴。数字を突きつける側も、返す側も、妙に理路整然としているのがこの板らしいところです。
※関連:【速報】NGT48大町佑香が加入1年半で活動終了→「卒業でも辞退でもない」に「解雇っぽい」w
PART1:加入時36人→現在32人。板が出した「定員崩壊」の一覧表
まず深夜2時台に投下された、期別加入時の人数推移。これが以降の議論の土台になりました。
801 名無し48さん(仮名)
3期生加入時 在籍メンバー23人+3期生12人 = 35人
4期生加入時 在籍メンバー23人+4期生13人 = 36人
5期生加入時 在籍メンバー25人+5期生11人 = 36人
6期生加入時 在籍メンバー28人+6期生8人 = 36人
(藤崎除く)
現在32人まで減りました、あと一息で7期生募集です
※「あと一息で7期生募集です」って、募集条件が人が減ることになってるのがもう終わってるw なお前夜にも同じ話が出ていました。
※甲斐瑞季さん・北澤百音さんの昇格停滞は板の常設テーマ。人数が減っても昇格が動かない、という予言まで添えてくるのが芸細です。
PART2:「8人入れて7人辞めた」→ プラマイゼロ計算が突き刺さる
そして朝7時台、退団者カウントが始まります。
※ここが今回の看板レス。加入8人・退団7人なら差し引き+1。実際の在籍は36人→32人なので、板の計算は「補充が追いついていない」という体感をかなり正確に言い当てています。
ただし「6人」か「7人」かは板の中でも決着していません(発表日基準か、実際に離れた日基準かで数が変わる)。当サイトでは公式発表の一覧を年単位で確認できていないため、この6〜7人は※板の集計=未確認として扱います。在籍32人・6期生8人だけが公式サイトで確認できた実数です。
※二桁を数え始めるなw 9月半ばでこの残弾勘定は不吉すぎる。
PART3:48グループ横断・2026年の卒業発表人数(板集計)
ここで比較の軸が他店へ。人数が最も少ないグループが、発表数では上位という形になりました。
※この表も板の自主集計(※未確認)ですが、母数の話は効きます。32人で6人抜けるのと、100人規模で8人抜けるのは、同じ数でも意味がまったく違う。
※嘆きながら普通に増員プランを出してくるのが偉い。この板、文句は多いが諦めは遅い。
PART4:「卒業」「活動辞退」「活動終了」——NGT48の3表記を整理する
ここからは表記の話。公式が使う言葉が3種類あり、板はそれを厳密に使い分けています。
852 名無し48さん(仮名)
大町佑香(5期生):2026年9月13日活動終了
大竹琴真(4期生):2024年12月15日活動終了
柴野夕葵(3期生):2023年4月16日活動終了
富永夢有(2期生):2022年8月16日 活動終了
高橋七実 (ドラ3 ) :2020年3月31日 活動終了
高沢朋花(2期生):2019年6月30日 活動終了
渡邉歩咲(2期生):2019年6月30日 活動終了
山崎美里衣(2期生):2019年6月12日 活動終了
羽切瑠菜(2期生):2019年3月10日 活動終了
※2019年に4人という並びの重さ。あの年に何があったかを思えば、この一覧は年表そのものです。
877 名無し48さん(仮名)
富永も活動終了と言ってるだろ禿
富永夢有 活動終了のお知らせ
この度、富永夢有より活動辞退の申し出を受け、今後の活動について協議した結果、本日8月16日(火)付でNGT48としての活動を終了させていただくこととなりました。
※ここは板の読みが精密です。公式リリースを読むと「◯◯より活動辞退の申し出を受け」→「活動を終了」という二段構造になっており、過去の例では“本人の辞退”が明記されていた。今回の大町さんの文面にその一行が無い、というのが板の着眼点でした(公式リリース)。
PART5:研究生ばかりが抜けていく構造への指摘
※「下が抜けて上が残る」は組織論としてはいちばん怖い形。数字の話が最後に構造の話へ着地するの、この板の悪い意味での知性が出ています。
おまけ:同日朝の公式ポストは平常運転だった
なお板が電卓を叩いている同じ朝、メンバーのXは通常営業。甲斐瑞季さんはサマーバッグ受付の締切告知(グッズ受付ページ)、北澤百音さんは「後悔防止委員会」で締切を煽っていました。現場は止まらない、というのがいちばん健全な事実です。
※メンバーの販促コピーが、退団報告の翌朝にいちばん刺さる言葉になってしまうという。行けるうちに行け、は本当にそう。
まとめ:補充8人・退団7人。増えているのは人数ではなく表記のバリエーションだった
公式サイトで数えられる実数は在籍32人・6期生8人。6期生加入時が36人だったので、1年足らずで4人分の目減りです。板が出した「2026年に6〜7人」という退団カウントは集計基準で数が動くため※未確認ですが、母数32人のグループでこの規模が抜けている体感は、たしかに数字と合っています。
そして残ったいちばん厄介な論点は、「卒業」「活動辞退」「活動終了」を分ける基準を運営が説明していないことでした。板が過去9件の一覧を自力で作ってようやく違いを推定している状態で、これは本来ファンがやる仕事ではありません。
あなたは「7期生募集ライン」はもう来ていると思いますか? それとも、まず先に運営が言葉の定義を出すべきだと思いますか?
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コメント
もうオーディションした処で入ってくる奴は使えない不良債権確定で更にグループ運営圧迫するだけだから諦めろ、西潟卒業と共に幕引きだ
櫻坂も2期の一部が推されているから似たような状況だけど来年あたりには一部のメンバーが卒業するでしょうからNGTよりはまだ明るい。
ちゃんとクソ運営と厄介オタクだらけのクソグループだということを調べてから受けろよ
ほんとそれ
元NGTという経歴が、後々の人生の足枷にもなりかねないのに