あるスーパーの店長が「AI画像で適当にPOP作っても売上なんも変わらんわ」とポツリ。エッヂ掲示板ではこの一言をきっかけに、外注POPと自作AI-POPのコスト差をめぐる大激論に発展していた。
きっかけは「85店舗分の号外・特売POPをほぼ1人で制作、コスト削減分を価格に還元」という実際のニュース。外注に月100万円かけていたPOP制作を、AIを使った内製に切り替えて数万円まで圧縮したという事例だ。
🖼 PART 1:話題の発端はこの2枚
何なら文字抜けてたり並びがチグハグでも脳が補完して読めちゃうからな
※肝心のPOPは多少の誤字や配置の崩れがあっても「値段さえ分かればいい」でスレ民のほぼ総意が一致。人間なら怒られるレベルのミスも、AIだと逆にネタとして愛される謎の現象が起きていた。
💰 PART 2:外注100万 vs 自作数万円、この差は?
スーパーのポップ代 / 外注→月100万 / 自作→月数万 / これでどっちも売上げ変わらないならどうする?
外注せんやろ / 社員が月10時間くらい使ってたのが3000円払って20分くらいになるだけや
🤔 PART 3:そもそもPOPって見てる?論争
そもそもPOPで購買意欲湧いたことないんだよな / ドンキはPOPうまいとか言うけどほんまかよって思う / 安いから買ってるんだろ結局
近所のスーパーはPOPなんて無いけど / 都会ならあんの?
※筆者ツッコミ:「ドンキはPOPが上手い」というのは有名な話だが、多くのスレ民は「安いから買う」「値段さえ分かればいい」で一致。POPのクオリティより、コストをどこまで削れるかの方が現実的な関心事になっていた。
誤字や配置崩れはあっても「値段さえ分かればいい」というシビアな消費者目線と、外注費を10分の1以下に圧縮できるというコスト面の現実。POPのクオリティ論争は今後も続きそうだが、少なくとも今回のスレでは「コスパが正義」の声が優勢だった。あなたの近所のスーパーのPOPは、AIっぽさを感じたことがあるだろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント
そもそもビレバンみたいなコンセプトのお店でもない限り視認性や情報のが大事
要するに「端からAI使うほどか?」ってこと
『ちゃんと作ってる』感が出せてインクジェットプリンターで完成画像を出力するだけなんだから字が汚かったりイラストとかレイアウトが苦手なもんからしたらAI生成とかマジ神だろ
自分は絶対嫌だけど