「鬼滅の刃(2020)以来、社会現象と言えるブームなくね?」――エッヂ掲示板にこんな身も蓋もない問いが立った。
ちいかわ、呪術廻戦、推し活、TikTok…名前は次々挙がるけど、「それって鬼滅レベルか?」と聞かれるとみんな急に歯切れが悪くなる。
巻割データや視聴率チャートまで持ち出した本格論争に発展し、最終的には「男女のオタク文化の違い」にまで話が脱線するカオスっぷりwww
🎯 PART 1:まず出てきたのは「ちいかわ」「推し活」「TikTok」
娯楽が分散したからか?
推し活がトレンドやし
※序盤から「ちいかわ」の名前を挙げる人が多発。でもこの後、その”ちいかわ推し”がボコボコに論破される展開が待っている…。
🔥 PART 2:「IPで語れ」データ勢の反撃が始まる
IP売上ポケモンに勝てるの?興行収入も鬼滅に勝てるの?越えなきゃ社会現象じゃねーよ
鬼滅の刃超える作品は二度と出てこないやろ。ドラゴンボール、スラムダンクワンパンでボコしてるし
巻割ランキング 1位|957万部|鬼滅の刃 2位|619万部|DRAGON BALL 3位|597万部|SLAM DUNK 4位|526万部|ONE PIECE 5位|483万部|呪術廻戦
※数字を出されると急に静かになるスレ民たち。「社会現象」を自称するにはハードルが上がった瞬間である。
😤 PART 3:「ちいかわは街を侵食してる」vs「観客動員は本物」
街中が鬼滅だらけなのは気にならなかったけど、街中がちいかわだらけになると何かこの国大丈夫か?感出てくるよな
ちいかわの観客動員数1000万人越えとるぞ。リピーターなんて鼻くそみたいなものや
💢 PART 4:「2000年代アニメは社会現象だらけだった」老害(?)組が乱入
2000年代やったら、ハルヒ、コードギアス、マクロスF、NARUTO、BLEACH、鋼の錬金術師、けいおん、CLANNAD、ひぐらし、Fate、東方、らきすた、なのは、遊戯王辺りは社会現象でええと思うんやけど、あかんか…?
ミセスって社会現象に入らんの?あんだけ一組のバンドに人気集中することないと思うけど
※筆者ツッコミ:定義がガバガバすぎて「懐かしい作品を挙げるだけの会」になりかけている。でも懐かしいから見ちゃうよねw
📝 まとめ:結局「社会現象」の定義がバラバラなだけだった説
売上・視聴率で殴り合った結果、数字だけ見れば鬼滅の刃はまだ誰にも超えられていないというのがスレの大方の結論。ただし最後にはこんな冷静な一言も。
「鬼滅の刃ってドラゴボやワンピナルトみたいに後に残るものが無かったな。アニメが終わったら忘れ去られそう」――ブームの”大きさ”と”残り方”は別問題らしい。
あなたが思う「あれは社会現象だった」作品、ある?
📎 あわせて読みたい
- 【議論】鬼滅の刃が興行収入歴代1位に「日本一面白い映画」→千と千尋派が反論wwwww
- 【まとめ】ちいかわ作者ナガノ、年収2000万円に「安すぎ」の声殺到→まさかの推定額がヤバい
- 【まとめ】日本映画はなぜ下手?1000レス激論→原因はまさかのコレ
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント