プロ野球OBの名誉ある集まり「名球会」。その入会基準を巡って、上原浩治さんと佐々木主浩さんが番組で激突した。
発端は上原さんの「250セーブはハードル低すぎる」という発言。これに対し名球会副理事長でもある佐々木さんが「若い人に多く入ってもらいたいし今のままでいい」と反論し、ガリレオ民の間で大論争に発展した。
SNSでは早速「サンキュー大魔神」のコメントが殺到。一方で「250S未達成の上原がハードル低いと言うのはギャグか」という鋭いツッコミも相次いだ。
名球会の存在意義そのものを問う脱線議論にまで発展した今回の一件、その顛末を見ていこう(´・ω・`)
📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「上原浩治『名球会250sはハードル低すぎ』佐々木主浩『若い人に多く入ってもらいたいし今のままでいい』」
🎯 PART 1:上原発言に「サンキュー大魔神」の声
サンキュー大魔神
魔神ほんまありがとうな
250S達成してないやつが250Sはハードル低すぎって言うのはギャグなんか?
佐々木主浩は250セーブする大変さを知ってるからな 上原は100セーブしかしてねえから
※筆者ツッコミ → 上原さんは通算100セーブ、佐々木さんは通算381セーブ(うち米大リーグ129)。確かに「達成した側」と「してない側」で説得力が違って見えるのは仕方ない。
🎯 PART 2:「なんで上原が名球会に?」条件論争に飛び火
そもそもなんで上原が名球会入ってるんだよ 条件満たしてないじゃねーか
>>43 100-100-100はすごいからOK
佐々木主浩(名球会副理事長)
上原って普通に名選手なのになんで自ら価値を落とす様な発言するんやろか
※筆者ツッコミ → 上原さんも藤川球児さんも「通算100勝・100ホールド・100セーブ」という特例条件での入会組。同じ特例組だからこそ余計に突っ込まれる展開になった模様。
🎯 PART 3:「佐々木は先発で通用しなかった」逆張り論も
でも佐々木とか先発で通用しなかった過大評価の雑魚じゃん 上原は沢村賞二回で先発でも大エースだったけど
上原の凄さは今動画を見ても分かる コントロールビタビタでえぐい 佐々木の凄さは全く分からん 1イニングしか投げないくせにストレート遅いし自慢のフォークも遅すぎてカーブに見える
200セーブ以上 407 岩瀬仁紀 381 大魔神(米129) 313 高津臣吾(米27) 258 平野佳寿(米8) 250 益田直也 249 マルティネス 246 山崎康晃 245 藤川球児(米2)
※筆者ツッコミ → 数字だけ見れば佐々木さんは歴代2位のセーブ数。それでも「先発で通用したかどうか」を持ち出す上原派の食い下がりが今回の論争を長引かせている。
🎯 PART 4:「そもそも名球会の基準がおかしい」制度論に脱線
今後200勝から150勝に引き下げようとする動きはありそうだな 若い人に入ってもらいたいというなら
名球会ってなんで大正生まれ入れなかったの? 沢村栄治とか川上哲治とか 大正生まれのレジェンドが入ってないの違和感しかない
元々は金田とか言う選手ご作った互助会みたいな感じやったのが始まりや 金田は大記録作ってたし皆がソレに従った流れや 条件満たしてる落合が入らなかった
🎯 PART 5:「名球会に入るメリットって?」根本的な疑問も
選手側からすると名球会ってそんなに入りたいもんなんかね
>>64 講演やイベントに呼ばれやすい、また呼ばれた時に扱いがその他のOBより良いんだとか
名球会入り断った落合はかっこええよなぁ
※筆者ツッコミ → 「講演で扱いが良くなる」程度のギルドと知ると、途端に論争が小さく見えてくる不思議。それでも野球OBたちが本気で言い合うあたり、名誉というのは数字以上に重いのかもしれない。
📝 まとめ:数字の重みと”言う資格”の話
🥇 上原浩治さんの「250Sはハードル低すぎ」発言に、名球会副理事長の佐々木主浩さんが真っ向反論
🥈 「達成していない側が基準を語るのはギャグ」という厳しいツッコミがガリレオ民の総意に近かった
🎯 結局のところ、名球会の入会基準自体が古くから恣意的だったことも露呈し、制度論争にまで発展した今回の一件。あなたはどちらの言い分に納得できただろうか(・∀・)
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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