MLB史上最高レベルの偉業を成し遂げたイチロー選手の再評価が掲示板で進んでいます。通算4300安打超えなど数字はもちろん、2004年のMVP投票で謎の7位だった背景など、様々な論拠が次々と提示されています。
特に注目は「アジア人差別では?」という指摘。当時WARで野手トップの成績だったのに、打点・本塁打重視の投票基準のせいで過小評価されていたのではという声です。
さらに驚きは怪我をしないことの化け物級の凄さ。十数年MLBでスタメンを張り続けて一度も大きな離脱なし、怪我の予防まで徹底していたという異次元ぶり。
大谷翔平・松井秀喜との比較でも、通算WAR60.0でイチローが頭一つ抜けていることが話題に。日本野球の至宝の実力が、今改めて掲示板民によって語り継がれています。
🎯 PART 1:イチロー1年目からやばかった成績
これ地味にすごくないか
日米合算とはいえ4300安打超えてるのは凄まじい
メジャー通算4256安打 マイナー通算427安打 通算4683安打
※日米通算での数字が重要な指標になっている点も見逃せません。
99.7%の圧倒的支持でメジャー殿堂入りを果たした選手を今尚貶すて最早イチロー以上の捻くれ者でしかないよな
🎯 PART 2:謎のMVP投票7位→「アジア人差別では」の声
2004年ア・リーグMVP投票結果:
1位ゲレーロ(.337/39本/126打点) 2位シェフィールド 3位ラミレス 7位イチロー(.372/262安打・首位打者・メジャー記録)
2004年WARランキング:
イチロー9.2、ゲレーロ5.6、ラミレス4.1、シェフィールド4.0
→守備・走塁含め野手トップだったのにMVPは7位
※イチローの打率.372はメジャー記録、262安打も当時のメジャー記録。WARではゲレーロを大きく上回っていたのに投票では大きく下げられた矛盾があります。
これなんでMVP取れんかったの?
当時WARが重視されず打点・本塁打・地区優勝が選出を左右した背景。まぁ普通にアジア人差別や
🎯 PART 3:守備走塁が一流だった―日本人野手との差
打撃よりも守備が一流だったことが凄いかもな 日本人野手はまず守備が通用しないから
肩がめちゃくちゃ強いです 足めちゃくちゃ速いです 守備めちゃくちゃうまいです めちゃくちゃ打ちます 本塁打メジャーでも毎年必ず10本は打ちます ↑シンプルにバグよな
10年間1番ライトで最高水準の守備走塁がありながら200安打する選手やぞ
🎯 PART 4:怪我をしないこと自体が化け物級
結局引退まで大きな怪我一つしとらんのよな 化け物すぎる
怪我への予防が完璧(壁際のボール際で距離測る・走塁も怪我しない滑り込み・死球時に身体を丸める等)
十何年もMLBでスタメンで出続けて一度も怪我で離脱しなかったのが地味に凄い
※四球拒否・長打拒否の安打数特化型スタイルで長年怪我をしなかったのは、まさに驚異的です。
🎯 PART 5:大谷翔平・松井秀喜との比較でみえた真価
大谷WAR57.9 イチローWAR60.0 来年には
通算WAR比較:
イチロー60.0(2004年キャリアハイ9.2・デビューから10年連続平均5.5)
松井秀喜21.2(キャリアハイ5.0・平均2.12)
鈴木誠也15.6(キャリアハイ4.5・平均3.2)
📝 まとめ:語り継がれる伝説
イチロー伝説の本質は「成績」だけでなく「継続」「予防」「完璧性」にあり。通算WAR60.0、日米通算4683安打、殿堂入り投票99.7%という数字は、2004年のMVP投票での「謎の7位」という不遇をも包み込んでなお、日本野球の至宝としての存在感を示しています。
大谷翔平の活躍も素晴らしいものの、守備・走塁・打撃のバランスとキャリアの継続性という点では、今もイチローが特別な存在であり続けているようです(´・ω・`)
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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