アニメ「ワンピース」エルバフ編がリニューアルで絵は綺麗になったものの、Amazonプライムのレビュー評価は星2.2→1.7まで下落。日曜朝の枠を鬼滅の刃再放送に奪われた末の結果とあって、なんでも実況(ガリレオ)板でも大きな話題になっている。
呪術廻戦・死滅回游や推しの子3期と並べても「マイナー糞アニメにしか出せない数字」と煽られる始末で、ガリレオ民からは尾田くん&東映への同情と苦言が入り混じる。
「ちいかわ映画は当たったのになぜワンピは……」という比較論から、セガ的な経営判断ミス論、若年層離れの分析まで話は多方面に広がった。
国民的漫画の看板に何が起きているのか、スレの本気の分析をまとめてお届けする(゚д゚)
🎯 PART 1:星1.7の衝撃、発端はこの画像
結果絵は綺麗になったが内容がクソで☆1.7。ニチアサを左遷させられて鬼滅の刃再放送に奪われた深夜アニメワンピース・エルバフ編のアマレビュー評価がぶっちぎりのトップ。この数字はマイナー糞アニメにしか出せない(画像1/画像2)。星2.2/5→星1.7/5。ちな呪術死滅回游と推しの子3期(画像3/画像4)。GQuuuuuuXですら☆2.3
ちいかわ映画は売れたのになんでワンピは失敗したんだろう
ちいかわや鬼滅って社会現象になったからなぁ。ワンピは人気漫画の枠のままだし
※筆者ツッコミ 深夜アニメ全体の中でトップという皮肉な形で「歴代最低評価」を叩き出すという珍事にガリレオ民もざわつく(´・ω・`)
🎯 PART 2:東映との確執、尾田くんの本気度
これじゃ尾田くんの原作がゴミみたいじゃん。東映許せねえよ……
バスターコールしたりwitで作り直しさせたりで東映に喧嘩売り過ぎや
尾田&集英社陣営はワの国あたりの頃バスターコール展でアニメの出来に文句付けてた過去があるやん。実際はただただ単純につまらない話を繰り返してるから人気がないだけなわけやけどそれを認める事ができないんじゃないか。結果が別のスタジオで新規作り直しなんちゃうかと。全盛期にアニメ化したから人気が出たんであって今やり直してもよりひどい結果にしかならんと思う。何より不義理と失礼が過ぎるわ
※筆者ツッコミ 原作サイドがアニメスタジオに直接ダメ出しする構図、少年漫画界でもかなり異例の内輪もめだwww
🎯 PART 3:脚本クオリティ低下という本質論
ずっと同じこと繰り返してその場で足踏みしてるだけで全然冒険してないからね
作画クオリティが上がっても脚本クオリティが下がりすぎた
ワンピは原作もつまらなくなったしアニメはもっとつまらんからな
※筆者ツッコミ 「絵が良くなった=評価が上がる」わけではないという、コンテンツ制作の本質を突く指摘が地味に刺さる(´・ω・`)
🎯 PART 4:若年層離れという構造問題
漫画「ワンピース」、10代の読者が70代より少ないことが判明(画像)
今更メディア展開が少ない古い漫画に10代はハマらない。ここ10年以内に連載されてた漫画がせいぜいやな。やはり鬼滅が優勝や
※筆者ツッコミ → 10代<70代のデータまで出てくると、もはやアニメの出来云々を超えた世代交代の話に見えてくる
🎯 PART 5:それでも尾田くんは強い、擁護派の声
クオリティが上がったのに評価が下がってるのなら評価する側に問題があるんじゃないのかという気もする。ネット社会には叩きたい願望ありきでイキる馬鹿が一定数居るし
でもネトフリは好調やから……
※筆者ツッコミ レビュー星1.7の一方で実写版ネトフリは好調という、明暗くっきりの現状が逆に面白い(゚∀゚)
📝 まとめ:作画は進化、でも評価は退化という矛盾
🎯 作画クオリティを上げたはずが評価は過去最低、東映との確執説、若年層離れという構造問題まで浮き彫りになった今回の騒動。
「絵が綺麗になれば売れる」という単純な話ではないことを、国民的漫画自らが証明してしまった形だ。
それでも実写版ネトフリは好調というのだから、ワンピース人気はまだまだ終わらない……のかもしれない(´・ω・`)
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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