エッヂで話題の「ポケモンを一匹食べるなら、どれにする?」という野蛮なお題。一見すると単純な質問ですが、掲示板住民の答えはとにかくバラバラ。コイキング派・ヤドン派・グルメ考察派が入り乱れ、ついには「アルセウスを食べて神になる」みたいなヤバ回答まで登場する始末。
面白いのは、単なるネタではなく、実はポケモンの特性・アニメ設定・タイプバランスを本気で考察している点。岩タイプは食べ物じゃない、毒タイプは死ぬ、シャリタツはもはや食材…という理屈が積み重なると、グルメ番組の議論のような真剣さが生まれています。
スレの空気は最初「本当に食べるなら何?」という真面目な雰囲気から、次第に「〇〇焼き」「〇〇の尻尾」という料理フェーズに変わり、最後は「ラッキーの卵」「タマタマの中身」という設定考察のカオスへ。その変遷がエッヂらしく、読んでいて笑いが止まりません。
🎯 PART 1:王道派vs邪道派の激突
コイキング辺りか
カモネギ焼いて食う
コイキング以外は病気になりそう
※筆者ツッコミ:最初のレスからここまでで、すでに「安全」と「冒険心」の対立が完成。コイキング派は無難さを求め、カモネギ派はむしろ「既に食材に近い」という気付きまで至っています。
🎯 PART 2:ヤバすぎる珍回答タイム
アルセウス
アルセウスを食べて俺が神になる
どんな味するんだろって興味惹かれるのはメタモン
ゴースかな/楽に死ねそう
※筆者ツッコミ:ここで議論が一気にカオス化。アルセウス(ポケモンの創造主)を食べて神になろうとする奴、メタモンの正体に疑問を抱く奴、逆に「楽に死ねそう」と絶望的な選択をする奴…。もはやポケモン選びではなく、スレ民の精神状態が可視化される瞬間です。
🎯 PART 3:タイプ別・相応しくない食材たち
岩タイプって不味そうよな
岩タイプとか食べ物ちゃうやろほぼ
毒タイプは食ったら死にそう
※筆者ツッコミ:議論が一気に「科学的」になってきました。岩タイプは「食べ物ではなく岩」、毒タイプは「即死案件」という理屈。ここまで来ると、単なるネタではなく本気の選別基準が見えてきます。
🎯 PART 4:食べ物系ポケモンの発見
シャリタツとかもはや食べ物やろ
マホイップは食べないほうが失礼やろ
ラッキーの卵
公式で美味しい設定なのこれくらいか
※筆者ツッコミ:ここからスレが「設定考察」モードに突入。シャリタツは文字通り食べ物(握り寿司みたいなポケモン)、マホイップはケーキ、ラッキーの卵は…卵。これらは「ポケモン図鑑的には食える理由がある」という気付きが、スレ全体に静かな興奮をもたらします。
🎯 PART 5:グルメ考察の高み
ホウオウの焼き鳥←これもうまそう/なんか不老不死とかになれそうや
坂本先生:ハクリューとか蒲焼きにしたらうまそう
カモネギやな/もちろん蕎麦にする
メノクラゲとか適切に調理してポン酢和えにでもしたら絶対美味いやろ
※筆者ツッコミ:もはやこれはグルメ番組。ホウオウ焼き鳥(不老不死説付き)、ハクリュー蒲焼き、カモネギ蕎麦、メノクラゲポン酢…。各自が推しポケモンの調理方法を本気で語り始めました。ネタのようで実は「このポケモンならこう調理したら旨い」という論理的思考がスレ全体を支配しています。
🎯 PART 6:アニメ設定への本気の反論
コイキング美味しないってアニポケで言うてたな
ゲームのコイキングはピジョットがわざわざ高度1000mから探してまで餌にするほどだというのに食べるところがないアニメのコイキングときたらなんだ
ポケモンがポケモン食べるんか?/じゃあ人間もポケモン食べとるんか?
※筆者ツッコミ:設定への突っ込みが本気モード。「アニメのコイキング、食べるところなくね?」という指摘は、ゲーム設定(ピジョットが狩る)との矛盾を指します。そして最終的に「ポケモン世界では共食いが成立するのか」という哲学的な問いにまで昇華。
📝 まとめ:ポケモン食べ比べの奥深さ
「ポケモン一匹食え」という一見バカバカしいお題から、タイプ別の安全性検討、公式設定の掘り下げ、料理法の本気提案へと発展したエッヂのスレ。途中「アルセウスを食べて神になる」という狂った選択肢も登場しましたが、全体を通じて見ると、実はポケモンの特性・図鑑設定・アニメ描写を深く理解しているからこその議論なのです。
岩タイプは食べ物じゃない、毒タイプは危険、シャリタツはもはや握り寿司…という理屈の積み重ねは、グルメ番組でもなく、単なるネタでもなく、ポケモン世界観への真摯な向き合い方。あなたはこの議論の中で、どのポケモンを選びますか?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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