ソシャゲ界隈では、プレイヤーを特定の呼称で呼ぶ文化が浸透している。ウマ娘なら「トレーナー」、ブルーアーカイブなら「先生」、艦これなら「提督」──ゲームごとに異なるプレイヤー役職が設定されているのだ。
一見、ゲーム世界の設定を強調するための工夫に見えるが、ネット上ではこの呼び方に対して「キモい」という批判が絶えない。
ファンコミュニティから公式まで、この不文律の呼称文化は本当に必要なのか?エッヂ掲示板のスレでは様々な視点から議論が交わされた(´・ω・`)
ウマ娘は「トレーナー」:ゲーム設定の最前線
その方がわかりやすいし短いやん シンプルに
ウマ娘のプレイヤーはトレーナーじゃなければなんなんだよ
※ウマ娘の世界観では、プレイヤーは「トレーナー」として主人公ポジションが明確に設定されている。ゲーム設定としては最も理屈が通った呼び方だが、それでも違和感を覚える層は少なくない。
ブルアカは「先生」:教育ゲーム独特の関係
それもキモいんやけどワイが言いたいのはファンコミュニティの話や 例えば、とある人気絵描きがブルアカプレイヤーだって発覚したときに「〇〇さん先生だったんだ」みたいな
普通の呼称は別にいいけどマスターとかご主人様とかはキモいわ
艦これ・アズレン系譜:軍事ゲームの系統
プロデューサー、マスター、提督定期
艦これから始まった文化
アズレンの「しゅきかん」はなんなんあれ? 指揮官が元なんは分かるけど
※「しゅきかん」はアズールレーンの「指揮官」を崩した俗称。艦これで「提督」という呼び方が確立され、その後のゲームにも「指揮官」といった軍事的な役職が継承された系統が見て取れる。
公式もやってくる違和感:メンテ謝罪文での不自然さ
ワイは公式がメンテ延長やトラブル起きた時のクソ長謝罪文にユーザーの事を先生とか指揮官って呼ぶノリがキモいと思う
これはわかる ファンコミュニティだけじゃなくて公式もやってくるよな 「ユーザーorプレイヤーの皆さま」って言えばいいのに、真面目なときにやられるとふざけてるようにしか見えない
※業務上の謝罪文で「先生へのお詫び」「指揮官への対応」と呼ばれると、ゲームのトーンと真摯さのギャップに違和感が生まれる。公式がネタを持ち込むことで、むしろ不自然さが増しているとの指摘も。
プレイヤー分身とキャラ設定の矛盾
主人公に固有名あってプレイヤーの分身じゃない方が意味わからんわ ソシャゲには滅多にないけど 一体何をモチベにガチャ引くねん
代替呼称の工夫:個人設定で対応するプレイヤーたち
パズドラはまだ冒険者なんか
トレーナーって呼ばれるのはいいんだけどトレーナーの喋り方が偉そうな時あって気になるから女トレにしてる
プレイヤー呼称は「没入感」か「違和感」か
ソシャゲのプレイヤー呼称は、ゲーム世界への没入感を高めるための設定だ。しかしファンコミュニティから公式まで浸透することで、違和感や不自然さが増している。「ユーザー」「プレイヤー」という中立的な呼び方で統一すればシンプルなのに、という意見も根強い。結局のところ、ゲーム体験の一部として設定を含めて楽しむか、シンプルさを重視するかの個人差なのだろう。あなたは「トレーナー」「先生」、どちらの呼ばれ方が好きだろうか?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント
容姿も才能もない奴らが手っ取り早く女子から慕われるには立場を利用するのが手っ取り早いからね
くっそキモい