九州と四国を隔てる豊予海峡(約14km)を海底トンネルで結ぶ構想が日経新聞で報道され、エッヂで大激論に。試算額9300億円という巨額投資に対し、費用対効果・地震リスク・そもそもの需要の有無まで、実務的で鋭い反論が次々と。「地震で沈む未来」「試算は3倍になる」「そもそも何のために?」と、ロマンと現実がぶつかり合う。
🎯 PART 1:「9300億円は本当に安いのか」
リニア20兆円に比べたらコストはええやん
割と安いな、本州四国連絡橋が5兆円くらいやっけ
ほぼ同じ流さで35年前に着工したアクアラインが1.4兆かかってるのにどういう計算なんだろ
既に最新の県の試算では1兆5000億や
※すでに5倍になってます。試算の話は話半分で聞くのが5chのお約束
🎯 PART 2:「地震で沈む未来」
南海トラフ起きたらどうなるんや
中央構造線なぞるのって大丈夫なん?地震とかでそのままズドンと割れたりしない?
地震で真っ二つになり浸水して終了になる未来しか見えない
エッヂ民なら海底トンネルで大分から愛媛に向かってる最中に大地震起きて後ろは海水漏れ、前は原発爆発の状況味わってみたいよな
※原発まで控えてる。地獄のコンボ完成
🎯 PART 3:「そもそも何のために?」
何のために作るんや オレンジジュースでも流すんか?
四国新幹線もこのトンネルも確実に需要ないのに誰が叫んでんだろうな
四国の人口を全部足しても横浜市以下だからしゃあない 四国4県の総人口349万人/横浜市の人口376万人
青函トンネルは本州と北海道をつなぐって事で存在意義は良くわかる/明石海峡大橋も…/瀬戸大橋も…/愛媛から大分にトンネルを作る理由は唐揚げか温泉か永井兄弟くらいしか価値がない
※永井兄弟を国家プロジェクトの理由にするな。ちなみに唐揚げは大分名物では
🎯 PART 4:「青函トンネルより難しい」
青函トンネル「海底トンネル工事で34人も死んだけど何とか完成させました」 今じゃ無理やろ
松山今治ー尾道福山という微妙なルートのしまなみ海道作る金でこっち作ったほうが良かったんだよな
九州ってそれなりに大きい経済圏が関門海峡しか通れないからパンクしてる
※ただし中央構造線という、それ以前の問題がある
🎯 PART 5:「試算は当てにならない」
気づいたら3倍くらいになってそう
試算なんて当てにならん 東京五輪思い出せよ
※実際すでに1兆5000億(早くも当てが外れている)。まだ着工すらしていない
🎯 PART 6:「それでも妙にしぶとい」
この計画は何十年も非現実的と塩漬けだったのが新しい大分知事(元経産官僚)が異常にやる気出して増田寛也氏や高市氏を巻き込んで推進しだした
こういう大規模事業って実現可能性低くても妙にしぶといよな
📝 まとめ:ロマンと現実のはざまで
豊予海峡ルート構想は、九州と四国を結ぶという「ロマン」には満ちている。だが、9300億円が1兆5000億円に膨れ上がる試算の不信感、中央構造線と南海トラフという地震リスク、そしてそもそも需要があるのかという根本的な疑問が、エッヂ民の冷静な分析で次々と提起される。青函トンネルや本州四国連絡橋には、少なくとも「本州と北海道の接続」「岡山と香川の接続」という明確な意義があった。対してこの計画は「唐揚げか温泉か永井兄弟くらい」——真面目な経済議論と5ch特有の笑いが同居する、日本の大型公共事業問題の縮図と言えそうだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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