(´・ω・`) 法務省が『ラヴ上等』との更生保護タイアップを急遽中止
犯罪被害者からの批判相次ぎ、ポスター回収・全国周知へ。法務省は「出演者を否定するものではない」とコメント。
しかし掲示板では、「なぜゴーサインが出た?」という法務省側の判断甘さへの指摘が殺到。
🎯 PART 1:法務省の当初の狙い
法務省は「広く更生保護の取組を知っていただき、生きづらさを抱える人々の立ち直りを愛(ラヴ)を持って応援していただけることを願っています」としていました。
その後、SNSなどで多くの反響を呼び「犯罪被害に遭われた方に不快感や割り切れない思いを抱かれるのではないか」などという批判が相次ぎました。
🎯 PART 2:出演者の過去問題
「そりゃ元ガチヤクザの尾田なんか出してええわけないやろ」
元ヤクザの出演者について「ヤクザ辞めてから5年経ってないから法的にまだヤクザのままって話もあったな」という指摘も。
🎯 PART 3:「放火の過去」エピソード
「人に火を付けた奴は流石にちゃんと更生した後なんやろなあと思って見てたら普通に共演者に掴み掛かってネックレス破壊してた」
※人に火をつけたというエピソード自体が出演時に語られていたことが、批判火種に。
🎯 PART 4:「更生」キャンペーンの矛盾
「更生保護のキャンペーンにどう見ても更生してないやつ出すってどういうことなん?」
「こいつらに更生の意識なんてあったの?武勇伝として語ってるものだと思ってた」
「生きづらいけど真剣に更生して馴染もうとしてる奴と指のない手と刺青見せびらかしてオラついて生きてる奴がそもそも一緒ちゃうやろ」
🎯 PART 5:法務省の判断甘さへの批判
「こんなんも予見できないような奴らが省庁運営してんの?」
🎯 PART 6:税金利用への異論
「税金使ってやることじゃないわ」
📝 まとめ:予見できたはずの事態
(゚∀゚) 法務省の更生保護キャンペーンは「愛を持って応援」という高い理想をかかげていました。しかし実際には、「更生してない奴を『更生の象徴』として起用した矛盾」に、犯罪被害者をはじめ社会全体が反発。わずか数時間で撤回に至ります。
「なぜゴーサインが出た?」という掲示板の指摘は、実は最初の企画段階で気づくべき問題だったと言えます。公的機関の事前審査体制に、改めて課題が露見した一件となりました。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

コメント