第107回全国高校野球選手権、智弁和歌山-横浜の準決勝で大波乱。プロ注目の右腕・横浜高校の織田翔希投手(3年)が3回、智弁和歌山の楠本龍生内野手に勝ち越し3ランを浴びるなど4失点でまさかのKO降板となった。
1点リードの中、先頭打者から3連打で同点にされると、続く楠本が152キロ直球を右翼スタンドへ痛烈弾。4連打での逆転劇に甲子園がどよめき、横浜ベンチは即座に投手交代を決断した。両校は昨春センバツ決勝の再戦で、リベンジに燃える智弁和歌山が”格上”を攻略した形だ。
この結果に芸スポ+では「智弁和歌山つえええ」「プロで通用するか怪しい」と織田の今後を占う采配論争が勃発。KOに至った経緯や横浜ベンチの継投判断をめぐって議論が白熱したwww
🎯 PART 1:まさかの逆転劇に球場どよめく
智弁和歌山つえええええ
織田信長が楠木正成に3ラン浴びたと?
※ 名前ネタで一気に空気が和らぐの、5chの伝統芸。深刻な試合展開のはずが謎に平和になる瞬間である。
⚾ PART 2:横浜ベンチの継投判断、賛否割れる
オレが監督なら逆だった、先発が鉄三郎でリリーフが織田
織田はおととい投げたばかりだし、途中で織田が出てきた方がチームは盛り上がるんだよ
村田としてはここまで来たら織田と心中しようという思いだったんだろうけど、作戦的には失敗
高校生くらい無双できないようじゃメジャーはきついね
とりあえずカープで頑張ろう
※ 「連投か温存か」の采配論争は毎大会お馴染みの名物議論。結果論で語れば何とでも言えるのが辛いところである。
📊 PART 3:プロでどこまで通用するか、早くも品定め
去年の石垣や大阪桐蔭の選手を見て来て目が肥えた自分から言わせると
織田は球速は出るけど球に力がない
今の実力じゃプロは厳しいかもな
進学して様子見をした方がいいと思う
高卒でプロ入りしたら松坂と比べられて潰れるかもしれん
松坂1年目 16勝(最多勝)5敗 防2.60(3位) 180回 151奪三振
今年は逸材がぜんぜんいなくて目立っただけで毎年出るドラ1候補って感じ
まぁよくて奥川になれるかなれないかくらいの選手かな
※ 一度の被弾で「プロは厳しい」まで言われるのはさすがに気の毒だが、それだけ注目度が高い証拠でもある。まだ3年生、伸びしろの話は本人が一番わかっているはず。
🏫 PART 4:横浜高校の育成論にも飛び火
にしても近畿勢にはやっぱ甲子園が自分たちの庭みたいな感覚あるんかね
横浜高校からプロ行って活躍する選手結構いるんだよな最近
横浜って万波くらいしかプロ野球選手いないよな
あまり育成がうまい学校じゃないのだろう
※ 選手個人の話から母校の育成論まで飛び火するのが甲子園スレの醍醐味。話題がどこまでも広がっていくwww
💪 PART 5:好調・智弁和歌山打線の”種明かし”
智辯は地方大会直前の地獄の追込みの筋肉痛がやっと取れてきて準々決勝くらいから振り鋭くなってきた
野手では江坂が一番良かった、期待の大きかった池田がもう一つだったかな
※ 織田の被弾だけがクローズアップされがちだが、実は智弁和歌山打線が大会終盤にかけて仕上がってきていたという裏事情も。負けには負けの理由がちゃんとある。
まとめ:昨春センバツ決勝の再戦で智弁和歌山が横浜のエースを攻略した今回の一戦。織田翔希のプロ入り評価にも一石を投じる結果となったが、まだ高校生。この一戦だけで評価を決めるのは早計という声も。智弁和歌山はこのまま決勝進出で5年ぶりVに王手をかける。あなたはこの逆転劇、どう見た?


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