「きつい・汚い・危険」の3Kと呼ばれ長らく敬遠されてきた建設業・製造業などのブルーカラー職が、AI時代の新たな稼ぎ口として注目を集めている。関西テレビの取材に応じた19歳の転職者は「職人はAIにとってかわられないので、50年、100年、需要のある職業じゃないか」と語った。
実際、工業高校生の求人倍率は右肩上がり。手先の感覚や現場ごとの臨機応変な判断が必要な仕事はロボット化が難しく、AIに仕事を奪われる不安が広がるホワイトカラーとは対照的な位置づけになりつつある。
ニュー速+では「本当に稼げるのか」「結局ブラックだろ」など賛否が真っ二つに。氷河期世代の実体験を交えた議論から意外な豆知識まで、まとめて紹介する。
🔧 PART 1:AIに奪われない仕事として注目される理由
>「3K=きつい・汚い・危険」の代名詞として、
>給与面など待遇もよくない上、景気や政策に左右されやすいとして忌避
給与面と景気に左右もKに盛り込んで5Kにすべきだったな
目視や触診で部材の状態を判断したり、規格化されてない現場で臨機応変に作業するからロボット化が難しいんだよ
3Kだから全部ロボに任せろっていうけど、実際には人間にしかできない部分もある
「人間は3Kをやりたくないからロボットにやらせるべき」と決めつけるのも違う
こういうスレではバカが必ずロボットガーと言い返すんだが!!
バカだからロボットのランニングコストを理解できない
※ 「じゃあロボットにやらせろ」という声が真っ先に飛ぶのがこの手のスレのお約束。だが現場の職人からは「そう単純じゃない」の反論が相次いだ。
💼 PART 2:本当に「稼げる仕事」なのか、リアルな声
工場だと割と規則正しい生活ができて
大型連休も休める
おすすめする
どっかの不動産屋だか土建屋だかが初任給100万で募集したら1300人の募集が来たとかニュースなっとったで
儲かってるとこは出すかどうかは別にしても出せる力はあるんでない?
氷河期に大卒なのに自分は体力に自信あるからってブルーカラーになった人達は今重宝されて高給取りになってたりするな
まあニッチなところで自分の強み生かすのも勝ち組
大手自動車部品は高卒でボーナス255万〜だった
下手したら親より多い支給額になりそうだよね
※ 初任給100万や高卒ボーナス255万など、具体的な数字が飛び交うと一気に説得力が増す。氷河期世代の逆転劇も地味に刺さる。
📉 PART 3:一方で「そんなに甘くない」現実的な声も
ブルーカラーの求人なんて全然応募が無いよ。
来たと思って二、三日仕事したらすぐに辞めて行く。
危険を伴う現場だと、職人さんがキツく叱る事もあるけど、
そうしたら直ぐに辞める。
ブールーカラーはあちこち人手不足で大変だよ
そこそこ給料良くても割に合わないことも多い
上司や同僚にDQNがいる事多いし合わない人にはとことん合わない
俺の親父が60年前に工務店で働いた時は月給15万円だったらしい
その代わり休みは月1回
ちな札幌の工務店
※ 「稼げる」の裏にある離職率の高さや、昔ながらの職場文化への言及も。数字だけでは見えない現場のリアルが浮き彫りに。
🖥 PART 4:ロボット化・AI化の限界論争
ところがいつまで経っても日本にはアメリカ中国で起こったようなAIリストラが一向に来ない
AIで取られるような高度な仕事はもともと少なかったようだ
まぁ、事務職や対面営業職なんかは間違いなくAIに取って代わられるだろうね
人口当たりの特許件数が断トツ世界一の日本
人こそが資源、教育こそが資源なのに
こんなことでは
※ 「ホワイトカラーがAIに、ブルーカラーが人手不足に」という皮肉な構図に、資源としての人材論まで発展。真面目な議論が地味に盛り上がった一幕。
💭 PART 5:格差ジョークでオチ
AIにポチポチするのが公務員様のお仕事 年収1000万
ブルーカラーそれが下級の5chおぢさん 時給1000円
そんな世の中が見える
※ 最後は自虐の効いたジョークで着地。真剣な仕事論の後だからこそ効くオチである。
「AIに奪われない」ことと「稼げる」ことは必ずしもイコールではない――というのがスレの総括。人手不足で待遇が上がっている業界がある一方、離職率の高さや職場環境の課題を指摘する声も根強かった。
あなたなら、AIに仕事を奪われるリスクと3Kの現場、どちらを選びますか?


コメント