『ちいかわ』を漫画評論家・渡邉大輔氏がキャラクター論から分析する記事が話題に。「言葉を話す者(ハチワレ・モモンガ・ラッコ)」と「話さない者(ちいかわ・うさぎ・くりまんじゅう)」の対比構造を、マンガ評論家・伊藤剛の「キャラ」と「キャラクター」の区別理論を使って読み解く内容だ。
Xの無料連載から始まり映画化までされた大ヒットコンテンツを、まさかの学術的視点で解剖する記事に芸スポ+民が反応。「言うほど?」という冷静な突っ込みから「作者の総収入が知りたい」という生々しい本音まで、考察と俗物根性が入り乱れるスレになった。
🎯 PART 1:まず「言うほど?」の冷静な突っ込みから始まる
落書きにしか見えん
マンガだから
以上
キティやリラックマはキャラでしかない
でもちいかわってシナリオ的にサザエさんみたいに延々と続けられる感じじゃないからね
10年後には消えちゃってる一過性ブームだと思うわ
※ 学術的な分析記事に対し「言うほど?」の一言でバッサリいくのが芸スポ+クオリティ。評論家泣かせの民度である。
👀 PART 2:しかし冷静に考えると意外と鋭い分析も出てくる
ほのぼの、アットホームなストーリーが人気なんやろな。
性別が無い(はっきりさせていない)のは大きいとおもう
ヤニねこもそうだが可愛いキャラに氷河期底辺のおっさんの生き様をドッキングさせたところやろな
※ 評論家の「キャラ/キャラクター」理論より、性別不詳と底辺おっさん要素を挙げた住民のほうが的を射ている説。
💰 PART 3:話題は次第に「作者の懐事情」へシフト
異常人気
作者の総収入が知りたい
Xの無料の不定期連載web漫画からここまでくるとかイラストレーターには夢があるな
手塚治虫ができなかったことをナガノはやった
ナガノも鬼滅の吾峠呼世晴も一斉を風靡したクリエイターなのにメディアになんの情報もでないの凄いな
※ キャラクター論は早々に置き去りにされ「結局いくら儲かってるのか」が最大の関心事に。手塚治虫超えは言い過ぎな気もするが勢いは認める。
⚡ PART 4:ライバル達との比較で「一人勝ち」が確定演出に
100ワニがなりたかった姿
おぱんちゅうさぎとかいうのは消えたか?
ちいかわの一人勝ちか
それがわかるなら自分でちいかわ作ればよかったのに
※ 100ワニ、おぱんちゅうさぎと並べられて「勝ち組」の座を確定させられるちいかわ。評論家の理論より住民の勝敗判定の方が身も蓋もなく分かりやすい。
結局「キャラ論」の話は数レスで終わり、総収入・手塚治虫超え・他コンテンツとの勝敗比較へと脱線していったちいかわスレ。学術的な分析と5chの俗な視点、どちらもちいかわの強さを証明する形になった。
あなたは「キャラ」派?それとも「キャラクター」派?次に消える一過性ブームコンテンツ、心当たりある人はコメントで教えてほしい。

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