台湾には「道端に落ちている赤い封筒は絶対に拾うな」という言い伝えがあるらしい。
中身は死んだ女性の写真・髪の毛・生年月日を書いた紙。拾った男は、その女性の”夫”として選ばれ冥婚が成立してしまうという――。
エッヂ掲示板にスレが立った瞬間からドン引きの声とツッコミが止まらなかった件、まとめました。
🎯 PART 1:都市伝説の全貌、いきなり怖い
台湾には、道端に落ちている赤い封筒を拾ってはいけない、という話がある。
赤い封筒といえば、本来はめでたいものだ。旧正月、結婚祝い、お年玉。中にお金が入っていれば、普通なら幸運に見える。
だが、その封筒の中に入っているのは、死んだ女性の写真、髪の毛、生年月日を書いた紙。
これは台湾や中国の一部で語られてきた「冥婚」という風習である。生前に伴侶に恵まれないまま不慮の死を迎えた女性の妻に、強制的にさせられる。
道に封筒が落ちている。拾う。ただそれだけで、知らない家の死者供養に巻き込まれる。
絶対に、拾わないで下さい。
自分の人生が、赤い手紙を拾っただけで、他者の呪いに巻き込まれることになる。
※台湾・中国の一部地域で伝わる「冥婚(めいこん)」という民俗、詳しくはWikipedia「冥婚」も参照。まさかの1発目からホラー全開スタート。
😨 PART 2:エッヂ民、普通に震え上がる
遺産よこせ😡
こわい
徴兵されるらしい
だいたい女に拾われたらどうすんねん
赤紙やんけ
※「遺産よこせ」「徴兵されるらしい」など、怖がりながらも即ボケてくる民度の高さ。
🤔 PART 3:疑問続出、細かすぎるツッコミ攻め
台湾歩いてたら落ちてたりするもんなん?
同性が拾ったらどうなるんや…?
流石に拾う側にも何かしらあんのやろ?でなけりゃこんな風習残ってないはずや
※誰も答えを持っていない中、「拾ったらどうなるか」の解説だけがどんどん精緻化されていく現象。
🌏 PART 4:海外にもあった、そして日本にも
日本もこういう風習あるところあるよな ムカサリ絵馬だっけ?
山形やったかあれは未婚の男メインやな
※「ムカサリ絵馬」は山形県などに伝わる、亡くなった未婚者のために描かれる婚礼の絵馬。日本にも近い風習があるとわかった瞬間、スレの空気が少し学術的になった。
😂 PART 5:結局オチを探しにいくエッヂ民たち
拾ったのがエッヂャーだったらあの世で女性側も困ってそう
また紙の話してる…
タダ飯食えるからバックパッカーやっとった時は重宝したで
※最後の最後で「冥婚、実はご馳走にありつけるお得な風習」説が浮上し、恐怖トーンが完全に霧散して終了。
📝 まとめ:結局、赤い封筒は拾うべきなのか
🥇 台湾・中国の一部に伝わる「冥婚」、道端の赤い封筒を拾うと死者の”夫”にされてしまうという都市伝説
🥈 エッヂ民は素直に怖がりつつも「赤紙やんけ」「遺産よこせ」など速攻でボケを差し込む
🥉 韓国ジョークや日本の「ムカサリ絵馬」との比較で、いつの間にかミニ民俗学講座に発展
結論:知らない赤い封筒は、拾わないに越したことはない。ただしバックパッカー的には案外美味しい風習かもしれない……。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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