元ナムコ社員だったという有名作曲家が「在職中に作った楽曲で1円も使用料を貰っていない」と明かしてネット上で話題になっとる(´・ω・`)
「いや当たり前やろw」「そういう契約だろ」「青色発光ダイオードみたいなのが特殊なだけ」などの声が上がっとるわけやが…
サラリーマン作曲家の著作権事情って意外と知らない人多そうやな。
エッヂ民の反応、なかなかするどいところ突いてておもろかったわ(゚д゚)
🎯 PART 1:話題の投稿「は?」→画像ドン
※まあスレ民の最初の反応は「は?鬼かよ」やけど…実際はどやねん、という話やな
💬 PART 2:エッヂ民「いや普通やろw」の嵐
会社員だから会社が著作権持ってるとか普通では
青色発光ダイオードみたいなのが特殊なだけ
そういう契約だろ
いやなら最初から作るな
バンナムじゃなくてナムコやんけ
文句言ってるわけちゃうやん
※そう、この作曲家は別に怒って言ったわけじゃなくて「そういうものです」って話しただけらしい。スレタイの【悲報】はイッチが付けたやつやな(´・ω・`)
📚 PART 3:そもそも雇われ著作権ってどういう仕組み?
いやこの場合は売ってすらないやろ、雇われなんやから
普通に月給は出てたからええやろ
JASRAC管理曲じゃないからこういうことになるんよね
※重要ポイントはここ。ゲーム音楽はJASRAC登録されてない場合が多く、著作権は会社が持ちっぱなし。月給制で雇われてる間に作った曲は「職務著作」として会社のもんになる。これは法律上普通の話。
🎣 PART 4:「およげ!たいやきくん」も同じ運命だった
権利ごと売っただけの話やろ
およげたいやきくんもヒットするとは思ってなくてそういう契約して後悔したらしい
ゲーム音楽なんてほとんど印税入らんから月給の方が得やぞ
※「およげ!たいやきくん」はシングル売上450万枚を超えた超ヒット曲やけど、作詞・作曲家はそれに見合った印税を受け取れなかったという話は有名。契約時に「まさかこんな売れるとは思わなかった」ってやつ。ゲーム音楽もヒットするかどうかわからんし、月給保証の方が安定するのは確か。
💼 PART 5:フリーランスになって後悔するケース
それが嫌で騙されてフリーになるけど
完全実力主義過ぎて仕事無くなって泣きつく奴おるよな
あとフリーっていろんな事務作業を一人でやるか金払ってやってもらわないといけないからな
サラリーマンなら総務が全部やってくれるけど
それを理解せずに独立して後悔する馬鹿おるわ
安定した月給貰いながらスキルアップして独立した後も元の会社と仕事できるのが一番ええよな
※これが正論やな。確定申告とか保険とか経費管理とか、フリーになると全部自分でやらなあかん。創作活動に集中できる時間が逆に減るケースも多い。
🎮 PART 6:そしてその曲は今も現役で動いてる
曲書いて給料貰うのが仕事なんやから当たり前や
それが嫌なら独立して失敗するリスク負えって話やし実際独立してるし
この作曲家も別に「一銭もくれないバンナムが憎い!!!」とか全く思ってないだろうけど、
Zのガキとか本当通用しないからな
※在職中に作った曲が今も新作ゲームで使われ続けとる。会社の資産として。これが「職務著作」の現実やな。元社員には1円も入らんけど、その曲は生き続けとる。複雑(´・ω・`)
📝 まとめ:「サラリーマン作曲家」の著作権問題
🎯 今回の件を整理するとこうなる:
🥇 会社員として作った曲の著作権は会社のもの——これは法律上の「職務著作」で普通のこと
🥈 月給を貰って安定した環境でスキルを磨けた——フリーと比べてリスクが低い代わりの対価
🥉 フリーランスになった後も元会社との仕事が続く——うまく行けばこれが一番の理想形
「だから最初から独立しろ」って言うのは簡単やけど、独立したら独立したで事務仕事・営業・確定申告…全部自分でやらなあかんし、安定した仕事が来るとも限らん。ゲーム音楽なんて月給制の方が生涯収入多いケースも全然ある。
「使用料が1円も入らない」という事実だけ切り取って騒ぐより、なんでそうなってるかを理解した方が断然おもろいよな(゚∀゚)✨
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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