サントリーの「ギルティ炭酸 NOPE」、発売直後は2000万本出荷の超ヒット商品として話題になった伝説のドリンクwww
あれから数ヶ月…エッヂ民「どこにでもあり、だれも飲まない」(´・ω・`)
「鬼茶」とともに棚で2軍ゾーンに降格される運命に?値下げ→投げ売り→終焉のセオリーに乗ってしまった模様(゚д゚)
2000万本の正体は「出荷」であって「販売」ではないのが業界の闇www
🎯 PART 1:「どこにでもあり、だれも飲まない」←パワーワード
どこにでもあり、だれも飲まない
売り切れてスーパーにないやん
西友に山程在庫あって草
近所のスーパーやと2軍ゾーンに降格されてたわ
※発売直後の品切れ報告と現在の在庫山積み報告のギャップが衝撃www「2軍ゾーンに降格」って表現が哀愁すぎる(´・ω・`)
🎯 PART 2:味についての評価がカオス
子供の時にやったドリンクバーのジュース全部混ぜたみたいな味
子供の時に飲んだ風邪薬みたいな味
コーラに似すぎてて、コーラで良いよねってなる
ようやく飲んだけどウマイやん
値段によっては優先するわ
※評価が「ドリンクバー全部混ぜ」「風邪薬」「コーラの劣化」「美味い」と人によって振れ幅すぎるのがじわるwww味覚センスがバラバラなのか商品設計が中途半端なのか…
🎯 PART 3:2000万本「出荷」のカラクリ
サントリー「ギルティ炭酸 NOPE」なぜ売れた? わずか1週間で2000万本、担当者が語る勝因 → ITmedia ビジネスオンライン
2000万本”出荷”ほんま嫌い
小売に押し付けて負担かけるなっての
出荷本数の発表だけで売上報告無いの小売が可哀想だわ
マーケティングありきの初動売り上げに勘違いして発注担当が頭抱えるやつやろこれ
※業界の闇ポイント:「出荷」と「販売」は別物。流通在庫が膨らんで小売が困るパターンの典型例。発注担当のバイヤー、無能と有能がここで分かれるwww
🎯 PART 4:投げ売りロード「50円・40円・10円」
ステマ費用尽きたんやろ
あと1ヶ月もすれば50円くらいで投げ売りされそう
鬼茶とかも数カ月すりゃスーパーで40円位で置かさるんやろな
10円なら買う
大人気御礼格安セール定期 → 価格画像
※「大人気御礼格安セール」←この皮肉キレッキレすぎてwww初動爆売れ→棚埋め→ステマ尽きる→賞味期限近づく→投げ売り、までがテンプレ。バイヤー泣くやつ。
🎯 PART 5:宣伝ゴリ押しの逆効果問題
何で宣伝されまくると買う気なくなるんだろうな
宣伝でゴリ押しする商品って絶対ロングセラーにならんからな
目新しいから一回だけ手に取られてリピーターは出ないいつもの企画ものか
そもそもなんでギルティとかいう名前にしちゃったんや?
うぉお!健康に悪そう、飲みたい!!とはそうそうならんやろ
情報だからな
1度飲めばもういい
※「情報を飲む」現象、ガチで核心ついてる(´・ω・`) 商品の中身じゃなくて「話題性」を消費する行為やから、話題が冷めたら自動的に消える運命なんやな…
🎯 PART 6:それでも一定の支持はある模様
炭酸水で割るとぶっちゃけ美味い
メディアは酒と割って飲むのを紹介するターンに入ってる
パッケージ画像 → 商品画像(Imgur)
スーパーで買ってよかったからAmazonで箱買いしたわ
※「割材として優秀」って評価がじわじわ広がってるのが救い。リキュール/焼酎/ウォッカ等で割れば化けるパターン、コカ・コーラの「ジントニック」みたいなポジション狙いか?(゚∀゚)
📝 まとめ:2000万本出荷の華々しい船出から、棚で2軍ゾーン降格まで
サントリー「NOPE」、初動マーケティングは大成功だったが…
🥇 「どこにでもあり、だれも飲まない」←今期ベストキャッチコピー賞
🥈 出荷本数自慢→流通在庫膨張→投げ売り、のステマ系新商品の典型ライフサイクルを再現
🥉 「ギルティ」というネーミングが「健康に悪そう→飲みたい」に繋がらなかった可能性
🎯 ただし割材としての需要は密かにあり、生き残る道はゼロじゃない(ドクペがバーガーキングで生き残った戦略)
(´・ω・`) 鬼茶も同じ運命を辿りそう…ステマと出荷主導マーケの限界、そろそろ業界で見直しの時期では?🥤
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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