ガールズちゃんねるで上がった、ちょっとほっこりするお題——
「アンチはほとんどいない、少ないだろうなと思う有名人を書くトピ」
SNS時代、誰かしらに何かしら言われる芸能人界。それでも「あの人のこと嫌いって聞いたことない」と思える人って、確かにいるんですよね。
本記事では、トピ内で特に高評価が集まった、みんなが「いい人だよね〜」と頷ける有名人だけを厳選してお届け。
読み終わるころには、ちょっと優しい気持ちになれる、はず。
🌸 PART 1:圧倒的な「みんな好き」枠
① 阿佐ヶ谷姉妹(+431)
阿佐ヶ谷姉妹
※朝の散歩、お揃いのワンピース、二人羽織じゃないけど二人羽織みたいな雰囲気。誰も傷つけない芸風で愛されすぎてる。
② さかなクン(+369)
さかなクン
※「ギョギョッ!」と帽子と純粋な魚愛、それだけで国民的存在に。クニマス再発見でレジェンド化。
③ 井森美幸(+303)
井森美幸
※デビューから40年近く、ずっと変わらないあの感じ。「群馬のおふくろさん」呼ばわりされても全然怒らない。
④ 柳沢慎吾(+255)
柳沢慎吾
※「あ〜ばよ!」のあの一発芸、何度見ても笑える。誰のことも悪く言わない芸風。
⑤ 芦田愛菜(+253)
芦田愛菜
※子役時代から大人びた知性で会見対応、慶應に進学。「あの子はちゃんと育ってるなぁ」と国民みんなで見守り中。
🎤 PART 2:芸風が優しいタレント枠
⑥ 藤井隆(+206)
藤井隆
※「マシュマロを濡らしたみたいな、ふわふわで優しい人」と評される存在感。乙葉さんとの夫婦仲も微笑ましい。
⑦ 阿部寛(+148)
阿部寛
※テルマエ・ロマエの帝政ローマから、トリックの上田教授、ドラゴン桜の桜木建二まで。誰がどう見ても良い人オーラ。公式サイトの素朴さも長年の愛され要素。
⑧ ずん 飯尾(+141)
ずん飯尾
※「やっぱり食べちゃうよね」のローテンション漫談で全国区。お天気コーナーのにじみ出る誠実さ。
⑨ 鈴木亮平(+118)
鈴木亮平
※役のために30kg以上増減できる役者魂、英語ペラペラ、東京外大卒。それでも腰の低い、知的な紳士。
⑩ 松山ケンイチ(+105)
松山ケンイチ
※小雪さんとご家族で田舎暮らし、自然と寄り添う生き方。芸能人っぽさを脱ぎ捨てた爽やかさ。
🎵 PART 3:音楽界の愛されレジェンド
⑪ スピッツ(+126)
スピッツ
※30年以上、メンバー4人不変。「ロビンソン」「チェリー」「空も飛べるはず」、世代を超えて歌い継がれる名曲群。草野マサムネさんの優しい歌声に「嫌い」って人本当に聞かない。
🌟 PART 4:レジェンド・国民的存在枠
⑫ タモリ(+37 ※コメ57内)
タモリさん
※いいともからブラタモリ、ミュージックステーション。誰のことも否定せず、ただ「面白いね」と聞いてくれる人。芸能界一の信頼存在。
⑬ 舘ひろし(+38)
舘ひろし
※あぶデカ復活、舘さんが画面に出るだけで安心する。後輩には優しく、年下にも敬語、年下俳優をベタ褒めする紳士。
⑭ 松平健(+36)
松平健
※マツケンサンバⅡの王様。なんなんだろうあの天衣無縫な明るさ。気がついたら踊らされてるあのリズム。
⑮ 野沢雅子(+8)
野沢雅子さん
※悟空、ねずみ男、銀河鉄道999の鉄郎。87歳の現役、声を聞くだけで世代を問わず元気が出る。
⑯ 高木ブー(+6)
高木ブーさん
※ドリフのレジェンド。「いい湯だな」のあの優しい歌声、ウクレレ。今でもイベントに登場、その姿だけでみんな笑顔に。
👼 PART 5:純朴・天然・優しい系
⑰ 神木隆之介
もうでたかな?
神木隆之介!
この人の悪口見たことない
※子役からずっとほぼ同じ顔のまま大人になった奇跡の人。朝ドラ「らんまん」の槙野万太郎は、もう神木さんそのものとしか思えない自然さ。
⑱ 小日向文世(+50)
小日向文世
※善人役も悪役もこなすけど、本人の柔らかさが滲み出る。脇を固める安心感の代名詞。
⑲ 西島秀俊(+5)
西島秀俊
※「きのう何食べた?」のシロさん像が定着しすぎて、もはや国民的お父さん。
⑳ いとうあさこ(#42)
いとうあさこ
※常に自分を笑いに変えるパワー。豪邸に住んでも傲慢にならず、あの飾らなさのまま。
🦄 PART 6:人間以外も愛されてしまうカテゴリ
㉑ ハシビロコウ(+11)
ハシビロコウ
※動かないことで有名な鳥。アンチがいるとしたら、何で動かないんだ派。それも別にアンチじゃない。
🎭 PART 7:SNSで好感度爆上がり系
㉒ ですよ。(+7)「Xで好感度が上がった芸人」
ですよ。
Xで好感度が上がった芸人
※一発屋の代名詞だったのが、誠実なツイートで好感度爆上がり。気がつけば全国区の愛されキャラ。
㉓ ロバート秋山(+6)
ロバート秋山
※クリエイターズファイルで芸風を確立。誰のことも揶揄しない、本人だけが体を張る笑い。
㉔ 高田純次(+4)
高田純次
※テキトー男の代名詞、でも本物。年齢を重ねるごとに可愛らしくなる稀有な存在。
🌷 PART 8:陰の愛されキャラたち
㉕ 森尾由美 / 原田知世
森尾由美さん
原田知世さん
控えめでいつまでもかわいらしい。
※派手なメディア露出はしないけど、画面に出てくるとほっとする。大人の女性の理想像枠。
㉖ IKKO(+7)
IKKOさん
※「どんだけ〜!」を国民的フレーズにした人。プロ意識と人間味の両立。
㉗ 藤井聡太(+7)
藤井聡太
※将棋八冠制覇の天才なのに、対局後の「うーん」と頭をかく仕草が中学生のまま。みんなで応援したくなる存在。
㉘ 天海祐希(+8)
天海祐希
※元宝塚男役、独身、姉御肌。「私の姉になってほしい」女優ランキング不動の上位。
📝 まとめ:愛される人の共通点
こうしてリストアップしてみると、「アンチが少ない有名人」にはいくつか共通点がありました——
- 🌸 誰のことも踏みつけない(柳沢慎吾、阿佐ヶ谷姉妹、ロバート秋山)
- 🌸 自分の専門・好きなことに真剣(さかなクン、藤井聡太、神木隆之介、スピッツ)
- 🌸 変わらない安心感(井森美幸、阿部寛、タモリ、舘ひろし)
- 🌸 笑いの方向が「自分への矢印」(いとうあさこ、ですよ。、高田純次)
- 🌸 家族や仕事を大切にする姿が見える(藤井隆、松山ケンイチ、鈴木亮平)
こうやって眺めてみると、「アンチが少ない」って結局のところ、『その人なりの優しさが、画面越しにちゃんと届いている』ということなんですよね。
今日もたぶん、誰かが画面の向こうで誰かを叩いてる時代。
でも、こうして「あの人嫌いって聞かないよね」って、みんなで頷ける名前があるって、ちょっと救いだなと思います。
あなたが「この人好き、絶対嫌いって人いないでしょ」って思う有名人は、誰ですか?☕
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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