お笑い芸人さんに、愛する地元のおいしい食べ物や仕事でよく行く場所でのおいしいものを語ってもらう不定期連載「芸人ソウルフード」。
第4回に登場いただくのは、ザ・マミィの林田洋平さん。長崎県長崎市出身で、小学校2年生まで佐賀県で過ごし、その後、高校卒業まで長崎で暮らしていました。芸人になるために大学を中退したことから、父親に「一人前になるまで実家に帰ってくるな」と告げられてしまったことも。昨年、10年ぶりに実家へ帰ることができたそうです。
長崎への愛情が深く、地元の食べ物にも関心が高い林田さん。終始、楽しそうに話してくださる様子に、長崎に行ってみたいと思う気持ちが高まります。
(略)
皿うどんに必ずかけるものとは?
――おいしいものをたくさん教えていただいて、ありがたいです。長崎といえば、「卓袱(しっぽく)料理」もありますよね。あと、「皿うどん」や「ちゃんぽん」もメジャーな長崎のソウルフードという印象です。
「卓袱料理」は食べるのは食べるんですけど、家で食べるものではないですね。卓袱料理って、なんて言ったらいいんですかね?
ちゃんと調べると、和食、中華、オランダの洋食が混ざった料理を、人数分の大皿で盛り付けられた料理を円形のテーブルに乗せて食べる宴会料理らしいです。例えば、佐賀の祖母が来た時に、父方の祖父母がおもてなしでちょっといいところに行って、家族みんなで食べるという感じ。みんなで和気藹々としたながら食事を楽しむ。そういう場のことも含めて卓袱料理という気がします。映画『国宝』の冒頭に出てくるお店は、実際、長崎にある「卓袱料理」の料亭ですね。
今回、地元のソウルフードについて話すと聞いて、何かないかなって考えてたんです。本当はみんなが思いもよらないものを挙げたかったんですけど、最初に思い浮かべたのはやっぱり「皿うどん」でした。
――ご当地メシって地元の人はあまり食べないものもありますけど、長崎で「皿うどん」はやはりみんなが食べるものなんですか?
めっちゃ食べます。町中華には必ず「皿うどん」がメニューであります。あと、正月とか親戚が集まった時、なじみの町の中華店で出前を取って、でっかい皿に入った皿うどんをみんなで食べるんです。
で、これは絶対! なんですけど、ウスターソースをかけるんです。むしろ、かけないのはありえない。お店で数人前を注文すると、醤油差しに入ったウスターソースが付いてくるので、それをかけて食べます。
家で皿うどんを作る時も、ウスターソースは必ずかけますね。長崎だと、チョーコー醤油さんの「金蝶ウスターソース」が有名で、ソースのラベルにも何に使えるかみたいなところに皿うどんが最初に書いてあるんです。
東京でリンガーハットに行くと、酢とかからしとか置いてあるじゃないですか。あれが不思議で。もっとおいしい食べ方があるぞ、と思っちゃいますね(笑)。
全文と続きはソースで
https://crea.bunshun.jp/articles/-/58310
ウスターソースを足すの?
酢もからしも足さないけど
汚えよ
家族なら普通だろ
長崎の人に「ちゃんぽんの美味しい店は」と尋ねると「リンガーハット」と答える都市伝説があるな
もっと味がしっかりしてるカレーにソースだっているんだからそりゃそれが好きな奴ぐらいいるだろ
うちの親父は醤油かけてたな
味がもう全く変わるからあれが好きって言われるとそりゃかけるよなってなる味になる
そこでソースを足すならまだ分かる
皿うどん
堅焼きそば
パリパリ麺
どう違う?
それに関東の人が長崎の一般的なところで食べたら味付けか甘いと思うんじゃないかな
その点、リンガーは関東圏は関東に最適化した味にしている
そこにはウスターソースが常備されてた気がする
しっくりこない。やっぱりこの材料でないと駄目だな。
唐灰汁といったら長崎人は粽も好む。
いや俺地元なんだけど?って言ってもオレも出張で長崎市内で何度も食べてるから知ってるとかアホかと
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1777087211/


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