1980年代のシティポップシーンを牽引したアーティスト・杏里が、5月17日にアメリカ・ニューヨークの名門劇場ブルックリン・パラマウントで自身初の単独公演を開催。チケットは完売、「悲しみがとまらない」「Remember Summer Days」「Last Summer Whisper」ではイントロが鳴った瞬間に観客が大爆発。世代・国境を超えた大合唱が巻き起こった。
北米ツアー「City Pop Waves: ANRI LIVE 2026 U.S.A Timely!!」の一環で、ニューヨーク公演後は5月20・21日にロサンゼルス・The Wilternでも2DAYSを成功させた。
出典:ナタリー「杏里のニューヨーク公演がとんでもない盛り上がりに、アメリカでのシティポップ人気は本当だった」(2026年5月23日)
5ch 芸スポ+ :【音楽】杏里のニューヨーク公演がとんでもない盛り上がりに、アメリカでのシティポップ人気は本当だった(776レス)
🗽 PART 1:チケット完売・大合唱…シティポップ人気、マジだったwww
すごいな
音楽ってまじめに作っておくもんだな
ここへ来てまた映える曲なんよなあ
どういう方向が流行になるかわからんとはいえ
たしかに今聞いても盛り上がる
40代50代の人が「80年代90年代はマジでよかった」って言ってるの見て、ただのノスタルジーだろって思ってしまうけど
こういうの見るとマジだったんだなと思うわ
※ 芸スポ民からも「本物だった」の声が相次ぐ。チケット完売+大合唱という事実が全てを語っている。40〜50代が「あの頃は本当に良かった」と言い続けてきたのはノスタルジーじゃなく、普遍的クオリティへの確信だったわけだ。
😭 PART 2:「悲しみがとまらない」と言ってるのに観客が大歓喜するの草
悲しみが止まらないと訴えてるのに
観客大歓喜
ニューヨーカー「街はきらめくパッションフルーツとかわけわかんねえ(でもサイコー)」
日本語歌詞のところになると声が小さくなるのは、俺らが欧米アーティストの来日公演でサビ以外の英語歌詞になると歌えないのと同じだなw
※ 「歌詞の意味はわからなくてもサビで大合唱」という構図、どこかで見たことある光景だよなw。日本のライブで日本人が洋楽の英語サビだけ頑張るやつ。それがまるっきり逆になってNYで発動してるの、なんか笑える。
🎵 PART 3:80年代邦楽の「謎のキラキラ感」の正体を芸スポ民が語る
80年代くらいまでの邦楽って謎のキラキラ感あったよな、そこに惹かれるんかな
昔の歌手はアルバムの完成度高くていい
最初から最後まで気持ちよく聴ける
いつの間にか口ずさんでるような曲はないね
いいアレンジ編曲家がいないんだと思う
実際デモテープ聞いてこれがこんな曲になるのかと感心することが多かった
シティポップって当時を知らんのになんか懐かしい気になるの不思議、特に君は天然色は別格
※ 「謎のキラキラ感」の正体は名編曲家×バブル前夜の高揚感×スタジオミュージシャンの人力グルーヴ、という複合技。デジタル全盛の今だからこそ、その人間くさいサウンドが新鮮に響く——という逆説が面白い。
🎌 PART 4:杏里は80年代から「世界仕様」だったwww
杏里は80年代から黒人コーラス兼ダンサーを入れてたよな
世界のポリコレより30年早い
『CAT’S EYE』の余波で『悲しみがとまらない』と『気ままにREFLECTION』は連続でヒットした
竹内まりやとかもそうなんだけど
同じアーティストでも日本で受ける曲と海外で受ける曲の差異がまた面白いね
※ キャプテン翼やキャッツアイで「悲しみがとまらない」を知った世代はアニメ経由で杏里に入ったわけだが、海外勢はYouTubeのLoFi系でシティポップを発見して杏里に辿り着くルートが多いらしい。入り口は違えど辿り着く場所は一緒というのが面白い。
🏟️ PART 5:達郎のMSG公演も「今ならあり得る」と芸スポ民が大盛り上がり
山下達郎のマジソン・スクエア・ガーデン公演も今ならあり得る
山下達郎はいつまで経ってもサブスク解禁しないから外人に叩かれてる
外人アーティストが日本人客にマイク向けて上手く歌えないやつが
アメリカで逆の立場で炸裂しててワロタ
シティポップだけじゃなくてJポップってかなりレベル高いと思うよ
スピッツとかサザンとかもちゃんと聴かれたら刺さる外国の人は多いはず
※ 達郎サブスク未解禁問題は「シティポップの欠損」として海外ファンから本当に指摘されてるやつ。一方で「アクセス困難だから希少価値で人気」という逆説もある。杏里が今回ちゃんとライブという形で「来た人だけ体験できる体験」を提供したのは正解だったかも。
📝 まとめ:芸スポ民の総評
🎉 杏里ニューヨーク公演、芸スポ民の総評はこちら:
🥇 「音楽ってまじめに作っておくもんだな」…これが全てwww
🥈 40年後にNYで大合唱される曲を作れた杏里、普通に偉業やろ
🥉 「悲しみがとまらない」なのに観客は超ハッピー——という矛盾がシティポップの魅力かもしれない
🎯 次は山下達郎のサブスク解禁とマジソン・スクエア・ガーデン公演を待ちたいところ。芸スポ民、夢が広がりすぎてるwww
シティポップブームは「本物だった」——あなたは今でも聴く?☕✨
※本記事は5ch 芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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