不正契約9万件超!日本郵政かんぽ生命くんの企業文化、保険詐欺話法とその被害実例、11選



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1 やばにゅーです 2年募集話法

10年満期1000万円の証書(払込総額が安くて1100万)に、保険料を「2年分だけ(210万円前後)」払い込ませる。

すると、月々9万円程度の積立保険に加入してもらったのと同じような営業手当が手に入る(3~4万円程度)。1000万ちょいの貯金がある客の通帳から、1000万円満期の保険を5本作るということ。(すると手当は15万以上手に入る)

そして2年後、客には「3年目以降、8年分の保険料を払ってください」と通知が届く。その頃に郵便局員は「満期ですよ」とても【うそぶいて】訪問。3年目以降の払い込みが残った保険証券を全て解約させる。

すると払い込んだ金額の7~8割が還付される。その時点で【大きく損】しているわけだが、客は大きい金額が振り込まれるので【気がつかない】(というか、そういう引き算に無頓着な客を選んでいる)。

その返戻金で、また同じように「2年分」だけ払い込ませて新規契約に加入させる。

これが俗にゆう「2年募集」。なぜ2年か?それは、「新規契約を2年以内に解約されると手当が給料から差し引かれる」からだ。2年以上経って解約されようが、痛くもかゆくもないからだ。 

こんな【詐欺営業】のターゲットになるのは、もちろん高齢者です。


2 やばにゅーです 生前贈与話法

郵便局の話法に生前贈与話法があります。

高齢者の貯金を確認して訪問し今のままでは相続税がかかるので子供に110万以内の贈与を薦め契約者を子供にして約10年ぐらいの保険の契約をします。

保険は掛け捨てがあるのですが【保険の掛け捨てより相続税のほうが安いです】みたいな【適当な事】を話して契約をしているのが沢山あるはずです。

この契約は年間110万なので月で計算すれば約9万ぐらいの保険なので保険のノルマのために積極的に勧誘してました。この詐欺話法を使った職員などには懲戒解雇ぐらいの処分、プラス賠償でお願いします。


3 やばにゅーです 事実上の詐欺錯誤、強制捺印、居座り話法

約4年前の今頃、当時82歳の義母が同様の被害に遭いました。1つの保険が終わらない前に次の保険の払いがスタート。

【義母の把握している内容と私達が調べた保険内容が違い】発覚。息子である亡き夫が、局員を呼び耳の遠い80過ぎの年寄りにこれはないだろう!と叱責。

局員は不貞腐れ対応がよくなく、結局上司と話したい、と上部の局員が2人来ました。本人にも非があるとの事で、だいぶ掛捨てで解約損しました。

今、これが犯罪もどき、で返金あるとの事、当時返って来なかったお金、返してもらえるのだろうか?名古屋西郵便局さん。昔からやっていました。

10年前、入社当時課長と同行訪問しました。

行ったお宅は、【80代の判断能力がほぼない】高齢者の一人暮らしのおばあちゃん・なんか親戚の家みたいに、ズカズカ家の中に入り世間話を5分ほどして保険の話をした。

そのおばあちゃんは、【ほぼ理解できずに断っていた】。しかし、課長は、【名前をここに記入してくれればいいからの一点張り】そのおばあちゃんは、渋々記入 掛金は月12万円でした。本当に背筋が凍る思いだった。

被保険者は、孫でした。電話連絡で息子に電話をして貯金より率のいい積立保険があるからとサラッと言ってその日に契約私は怖くなり郵便局を退職しました。

他に収入もなく年金より多い掛金をどうやって10年も支払うのだろうか!?

今頃、マスコミが問題視しているが、10年前以上前から酷い状態で、残っている社員に聞いたところ年々ノルマが酷くなっているらしい。

全国では相当、被害者がいると思う。


4 やばにゅーです たらい回し話法

私の妻は埼玉県の志木郵便局の窓口の女性に騙されて被害に会いました。

当時は郵便局長が非を認めていましたが民営化されていたため「かんぽ」側に権限があるため局長の権限では取り消しができないと、【たらい回し】の挙句に結局は泣き寝入りでした。

女性担当者の態度も悪く、いつか大問題になると思っていましたが、とうとう明るみに出たという感じです。

かんぽには厳しい処分をするのは当たり前ですが、この際潰れた方が世のためだと思います。

近いうちに志木郵便局に被害額の返還請求に行こうと思っています。


5 やばにゅーです 貯金貯蓄話法

【貯金のつもり】で入ったの、と、友人が証券見せてくれたけど、毎月15000円の保険料のうち、実際にたまる金額は毎月3000円くらいで、残りはすべて掛け捨ての医療特約の保険料でした。

もちろん、多少お金たまるけど、使いたい時には解約しないといけないし、そうなると医療特約まで消滅してしまう。

結局は使おうにも使えないお金になってしまうことがわかり、友人は困り果ててました。

こんな商品を【貯蓄】と言って契約さすのは不法行為です。


6 やばにゅーです 元本保証・比較的安全話法

我が家にも来ました。生命保険だけでなく、老後の不時の資金として元本が減らない、郵貯の定期預金10年経過しても僅かな利息でも納得していたのですが、これ以上の期間は預けられないとの事で、二人連れで投資信託を勧めに来ました。

高齢で定期預金が有る情報を知り得る立場、【元本安全】ならと変更しましたが、商品の内容はあまりせず、ただただ変更を求める勧誘、手数料を数万円取られ暫くは赤字状態、10年余りの定期の利息は消えてしまった。

【元本が比較的安全】とは言いながら実際は購入時価格の変動で、現在は赤、

1年経って配当金で僅かに黒は出ているものの、不安定、要はお客様の為の勧誘と言いながら、手数料稼ぎが目的、組織ぐるみの金儲け集団、国民の為の郵政民有化とは一部の人の為の利権の奪い合いだったの結論です。

うちの高齢の母も投資信託の契約をしていたが、元本割れしていた事もあって2年前の話だが解約した。

投資信託がどういう物なのかも解っていなかったし(私も正直いまいち解っていなかった)、それ以降は不信感しか私は持てませんでした。

要は【元本割れする可能性】の有る物を、本当に理解して契約したのだろうか?という疑問です。



7 やばにゅーです 郵便局は国営話法

元局員です。アポを取るだけではなく【ゆうちょの残高】も調べておくよう指示があってました。

残高が十分にあることを確認した上で『今はゆうちょの利率が悪いからかんぽにしましょう。【郵便局へのお金の預け方】をちょっと変えるだけです』と誤魔化しながら契約をさせます。

月払いにすると掛け金が高いことが【バレる】ので複数年分を一括で払い込みさせたりしてました。その際に営業実績や手当が減算されないように2年ほどに設定することが多かったです

2年後に契約者本人が気付く場合もあると思いますが成績優秀者は会社が守ってくれてセーフ。それ以外の方はだいたい退職していることが多く有耶無耶になって終了。

驚くのはこれを全員が『保険を取るための技術』として継承していること。『一部の局員』と擁護している記事やコメントも見ますが、全員が技術として持っており、日常的に行なっています。入社時の研修でも学んだくらいですから。


8 やばにゅーです 新商品話法

その後しばらくして局に行ったときに、「この保険を今の保険にかけ直しましょう」って勧誘を受けた。

【新しい】保険は有利だから、という割によく聞くと、保険金額は変わらないけど出る条件がちょっと厳しくなる、少しだけ追加で保険料が発生するとのことで、「何が有利なの?」と聞いても「【新しい】保険だから」としか言わない。

結局その行員だけが有利だということで断って帰ってきた。

そんなに頑張って手当のためにやってたわけじゃないから契約件数も少ないけど辞めてからもうすぐ2年経ちます。

最近募集手当返納が多いので職場の人に聞いたら、貯蓄型でお客様の資産形成のための養老や学資が【新商品】が出た時に解約されまくっていると聞きました。

かんぽの乗り換えは返戻金が多いので、辞めさせて積立てていた部分のお金を使って新しい保険を中期前納し新しい保険に入れてるとのことでした。


9 やばにゅーです 全財産管理話法=情で訴え話法

元局員です

かんぽ(郵便局)の営業は金融商品の売り込みではなく【情】に頼るものばかりでした(他社生保には内容では勝てないため)

必ず受ける研修(営業力養成センター)でも商品の内容はそこそこにどうやって相手の懐に入り込むかという話ばかりでした

良い事例として紹介されたものを一つ

とある局員が雨の日にずぶ濡れになって歩いてるおばあさんに傘をかした。

その後、訪問をかけたお宅がたまたまそのおばあさんのお宅だった。

その件を知ったご主人がとても感銘を受け『【あなたの好きにしていい、運用を任せる】』と限度額満額入った通帳を渡してきた

現場の局員が数字に困り仲の良い顧客から情で契約してもらう、でしたらまだ理解できますが
上層部(推進する立場の人間)が好事例として紹介するのは如何なものかと
今回の件は完全に組織ぐるみです


10 やばにゅーです 企業文化・統制編 上意下達(不正は墓場へ持って行け)

自分も簡保・かんぽの元内務職員で窓口にもわずかですがたったことがあります。

私から言わせれば80%以上は何らかの違法契約であったと断言できます。私が新規申込書の審査の仕事と外務営業職員の指導をしていた当時の話ですが時折形だけ出される適正な営業の通達の話を次にさせていただきます。

通達は申込書に不正が疑われることがあれば徹底調査しろとの内容でした。

私は通達通りに調査したのでしたので8人中7人の職員を処分(営業停止)にしてしまう結果となってしまいました。

【ところが埼玉県内どこの郵便局でも処分が出たところがなかった】のです。

完璧に隠ぺいがあると私は当時確信したものです。

お客様の現契約を解約させて加入させるなんてみんな当たり前のことと思っている。

現職員はかわいそう。時代が違うだけで今の局長たちが許された超違法契約を責められるなんて…

お客さまの不利益が最小限に収まるように国も動くべきである


11 やばにゅーです 企業文化・統制環境編 死人に口なし・高齢者はボケるから

元郵便局職員でした。

昔から同行募集は行われており、高齢者に相続対策にもならないのに相続対策になりますよ〜とか2年経てば減額できるよ〜と言って高額契約を結ぶ契約を嫌というほどみてきました。

ある上司の一言が今でも忘れられません。

「高齢者だから死んだらわからない。【死人に口無し】やろ。たとえ生きてたとしても数年経てば【言った事は忘れてる】やろ。」

そんな人達が現在は局長やインストラクターをしていて我知らん顔しているのが残念で仕方ありません。


※匿名掲示板及びヤフーニュースコメントから


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