【日大アメフト事件】関東学生アメフト連盟が内田フェニックスの全容解明。内田・井上『除名』森HC『資格剥奪』日本大学の調査がもういらない件





関東学生アメフト連盟が本件、

・20名への匿名調査
・映像記録
・独自ルートの通信記録・音声データなど

により全容を解明
処罰が決定しました

内田正人監督 除名 ⇒ 社員総会の決定が必要
井上奨コーチ 除名 ⇒ 社員総会の決定が必要
森清之コーチ 資格剥奪・登録抹消

5CD443D1-1F19-414C-8CE5-90F421F9BF86.jpeg

宮川選手

公式試合の出場資格停止 2019年3月31日まで

ただし、
反省文にまとめ、規律委員会と面談、理事会で承認されれば
出場資格停止は解除される


日大フェニックス

公式試合出場停止 2019年3月31日まで

ただし、
チームとして原因究明、組織・チーム改革、再発防止策等を
連盟理事会に提出し
十分な改善がなされたことが確認された場合は出場停止解除

事実認定

・内田氏のいうことは絶対であり
 内田氏の気にくわないことがあると
 コーチでも選手でもヤメさせられる

・理不尽でもハイといって実行する
 それが内田フェニックス
 20名の選手が部を去って行った

・宮川選手のスポーツマンシップのプレーは
 内田氏は好きではない

・精神的に追い込んでレベルアップを望む
 これが内田イズムであり、名指しで叱責を続ける
 これを「はまる」とチーム内では呼んでおり地獄

・井上コーチはこれにのっかり
 さらに宮川選手を厳しく指導
 こうしたことに口が出せるわけもなし

・ダミータックルを持っただけで
 ヤル気がないとグラウンド10週

・内田氏が宮川選手が声が小さいとぼそっと言うと
 井上コーチが宮川選手を追い込む

・内田氏『やらなきゃ意味ないよ』
   ⇒ 井上氏『試合に出してやる』
 全部、発言、認定

【まとめ&週刊文春】内田正人とゲイ井上奨、完全自供

・最初の反則行為を、
 内田氏と井上氏はサイドラインから
   しっかりと見ていました

・あの91番、ちょっとひどいよ、
 なんとかしての審判の問いかけに
 内田、井上、森、当該選手を
   そのままフィールドにとどまらせる

・退場後、井上『次の試合があるから気にするな』

・守備チームの何人かは
 お前にあんなことをさせてごめんな

・内田氏『こいつにやらせたことは俺が指示した
 相手の事なんて考える必要はない』
 『俺がやらせたんだ』

・井上氏『なに泣いてんだよ』
 宮川選手『やったことが正しくないと思うんで』
 井上氏『優しすぎる。そこが駄目なところなんだ』

・内田氏『(ちょっとやりすぎだったのでは?に)はき違えたと言うより、プレッシャーをかけてそういう方向に持って行っている。当該選手はよくやった。反則しちゃ駄目は簡単、もっとやってみな、そう思いますよ』

・クォーターバックを潰せ
   に認識の乖離があったのかは、

 全日本選抜選手にわざわざ指示するのは不自然、
 他校の友達だからといって手加減はしません、
   とすれば、友達だったらできないことをさせようとした

 =怪我をさせてしまえ、というニュアンスだった、
 その井上コーチのニュアンスを選手はくみ取った

・井上コーチは言ってないと言っているが、
 発言は存在していたと考えるのが自然。

・内田監督は指示はないと言っているが、
 内田・井上の供述は全く信頼性に乏しい。
 選手が「はまっていた」ことは
   選手からのヒアリングで判明

・『やらなきゃ意味ないよ(内田)』『わかった、お前試合出ろよ(井上)』『リードなしで突っ込みますよ(宮川選手)』『思い切り行ってこい(井上)』なぜ試合に出れたかが説明されている。明らか

・『監督の言うことをやったんや』
   チーム全員が知っていた。
 ファーストプレーの反則の後の淡々さ。
 まさに指示そのものととらえるのが合理的

・内田監督は『QBを潰してこいと言っていた』

・会見で、内田氏、井上氏は嘘をついていたと認定
   本人に伝えている



日本大学の調査、大学内の罰則のために必要なだけ



この記事へのコメント