週刊現代 2017.10.22解散総選挙 東京ブロックの当落予想。小池新党「希望の党」で自民党は単独過半数割れ?【衆議院解散】⇒ 野党保守勢力、希望の党に集結、反自民、整う?【原発、増税、安全保障】




ref_l.jpg

安倍総理が
伝家の宝刀を抜いたので
衆議院は解散総選挙

消費税の使い道を変えたいと
借金返済じゃなく社会保障充実にとか

借金は
自分たちの
給料から返してくれ

国民の消費じゃなくて


受からなかったら
タダの人というわけで
週刊誌も
当落予想によってきましたね!

今回は週刊現代を
取り上げたいと思います


東京ブロックに注目

当然、
自民党も嫌、
民主党も嫌、
という空気がでてくると思いますが
毎回、その受け皿が注目されます

えてして、従来だと
大阪維新の会・日本維新の会か
共産党か、と

政権をとらないだろう党にいれる
というのが
オーソドックスな
投票行動ですが

今回は、
小池百合子東京都知事が立ち上げた
希望の党がどれだけ躍進するか

小池さん自身が
自民党出身で大臣経験者ですし

小池さんが表に出れば
反自民の受け皿になることは必至

そうした観点から
週刊現代は見ている気がしますね

詳細は週刊現代を見て
とういことになりますが

結果は
東京25区のブロックのうち

自民は15
小池新党【希望の党】は9
公明は1

民進党、
小選挙区で爆死予想

東京18区は
菅直人元総理のブロック

東京7区は
長妻昭議員のブロックですので

ここが陥落するかが
注目のポイント

東京1区の
海江田万里さんも注目です


対して与党は

公明党は
東京12区の太田明宏は当確予想

自民党は

重鎮、
加計学園問題で週刊誌に特集された
東京11区の下村博文議員は
当確予想

他方で、
加計孝太郎と安倍総理と仲が良い
萩生田光一議員は
落選予想

となっています

ただ、
目玉は、東京3区
石原宏高【自民党】vs松原仁【希望の党?】

民進党から希望の党に鞍替えするであろう
松原仁議員が当選するかですね


問題議員たちの当選は

週刊現代のやり方だと

埼玉四区
豊田真由子議員は落選
投票数もうまってませんけど

福井1区
稲田朋美議員は当選

ただこの区は
野党が強力な候補を
当ててきそうですが・・・

愛知7区
山尾志桜里議員は落選

大阪11区
佐藤ゆかり議員は落選

広島4区
中川俊直議員は落選


最終的に、週刊現代は
自民が286議席から222議席へと
64議席の減少を予想

自民党、単独過半数割れ


最初の予想が厳しいほど
リカバリーがききますが


反自民、保守勢力、希望の党に集結か。対自民の構図が整う

小泉純一郎元首相は9月27日、
東京都内で講演

私は一切、選挙に関わらない
としつつ

安倍晋三首相の衆院解散の判断について

・自民党は安定多数で
 必要のない解散

と批判

小池百合子都知事の「希望の党」について

・衆院選で原発ゼロを争点にすると
 希望の党は完全に伸びる

と発言

山が動いてきました


そして
野党第一党の民進党と希望の党が
事実上の合流に向けて最終調整へ

民進党の前原代表と
希望の党の小池代表は
26日夜、極秘に会談

両党は事実上
合流する方向で最終調整
小池代表が党のトップに就任する見込み

技術的には
民進党は形上存在し
参議院議員は残ったまま

衆議院議員が離党して
希望の党に合流する方向

前原代表は無所属で出馬



引き続き注目していきます



この記事へのコメント