大磯町立大磯・国府両中学校【大量の給食の食べ残し】問題。異物混入原因がわからない ⇒ 責任の押し付け合いへ


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給食大量食べ残し問題

自分が小中学生の時も
まずい給食というのはありましたが

あそこまで
食べ残したことはないですね

食パンが大量に余るとか
それぐらいでしたし

そもそも
なんでそんなことになったのか
調べてみることにしました


給食の提供方式

報道によると

・自校方式
 :学校の調理場で給食を作る

・センター方式
 :給食センターで作り各学校に配送

・デリバリー方式
 :民間の給食業者が作った弁当を学校に届ける

今回問題となったのは後者

要するに
民間にすべてお任せで

自分たちの業務を
外だししている意識がないのと
第三者委託業務の管理できてないんですよね

そもそも
異物が見つかったら

その時に
ちゃんと対応してない
というのが謎

公務員特有の
サボタージュ?とおもって
調べていくと

大磯町立大磯・国府両中学校が
デリバリー方式になったのは

中崎久雄町長が
2014年11月の町長選で掲げた
「生徒の心身の健全な発達を支える」
との公約

町教育委員会の栄養士が
メニューを考え
綾瀬市の業者に発注する方式にしたとのこと

公約の失敗
もしくは業者とグルか

話が最初から
出来上がってたんじゃないかと
疑ってしまいますよね


異物混入の原因の説明

今のところ
明らかになっているのは

大磯町で1年半の間に
異物混入が報告された
84件のうち

15件は
給食を製造した業者の工場で混入

残る69件が混入した原因は不明

市の説明

・原因の特定
 なかなか我々の取り組みも甘かった
 と反省しています。

・発生した都度、
 混入経路について
 もう少しきちんと調査をしないと

 曖昧さが
 事業者との対応に甘さが
 でてきたと思います


そんなことも
考慮せず・決めずに
第三者に業務を委託するって

さすが役所だな
まじで癒着じゃないのか


業務委託しても
自分の業務

そういう業者に対して
再発防止を指導するほか
全ての弁当を写真で記録するなどの対策を
これからとるらしいが

そもそも、
導入当初から
「見た目が良くない」
「冷たくてまずい」
「味が薄くてまずい」
という評価のものを選び

導入初日から
髪の毛、まつ毛が見つかっていたとか
虫が入ってるとか
プラスチック片がとか

異物混入原因も
わからない先を選ぶとか

担当と業者を
さっさと変えたらどうだ?


そして
被害はそこだけではなく

同じ業者が製造した
横浜、相模原両市立中の給食などからも
異物が発見されていたことが
新たに判明

いずれも
原因の解明はできていない

もう
意図的にそうしていた
隠していたとしか
思えないんだが

能力がないという結論なら
それでもいいけど


関係者コメント

中崎久雄町長

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・日本中をお騒がせする結果となった
・現時点で業者の変更は考えていない

抜本的な見直しは否定

宮代千秋・学校教育課長
・町内の小学校は学校ごとに作っていて
 温かい給食を提供している
 それとのギャップが大きいのではないか


ギャップが
大きいものを提供してましたとか

担当と業者を
変えたほうがいいよ
能力ないから

もしかしたら
公約を掲げた
自分かもしれないが


業者は

・一年半たった今
 反対派のリークでこうなってしまいました

・献立も調理方法も運搬方法も指定
 私どもではどうにもならない

すべてが駄目でしたと



引き続き、更新していきます



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