【体罰教師・名前】仙台市立折立中学校、中2男子生徒が自殺。栗生小から引き継がれた教師いじめ




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仙台市立折立中学校で
いじめ被害を訴えていた
中2男子生徒が4月に自殺しました


自殺の仙台
館中、南中山中、そして折立中


折立は
青葉区では荒れてる中学校

不動のトップ2の一つと言われていますが

その折立で、なんと
教師がいじめに手をかす
驚きの実態が明るみに、です


加害者にこびる教師

もう風土、カルチャー、服務規律とか
組織根本の問題ですね


教育委員会と学校のなれあい・隠蔽は

・いじめなし → ありました
・体罰なし → 生徒・保護者からの申告で判明

と生徒たちからも
疑問が呈される事態に

結果、市長と教育長が
霞が関の文部科学省まで来い
と異例の呼び出し

市長主導のもと
調査/再発防止の第三者委員会を
市長部局に設置する運びへ

→ 第三者委員会は

    ・過労死遺族会・東北希望の会
    ・法務省・人権擁護委員
    ・自死予防専門・みやぎの萩ネットワーク

    が関与する見込み


そして、
さらに朝日新聞によると

隠蔽されていた
栗生小学校時代(小4〜小6)の
男性教諭によるいじめも明るみに

・教師、臭い、と発言
   →  中学いじめの発端

・自作のゴム鉄砲を折る
   →  どんな理由があるにせよ
        今の時代、没収でとどめる


もう義務教育課程全体の問題に発展


教育委員会は

・小学校男性教師による
 具体的ないじめは把握していない

と知らぬ存ぜぬですが

もともと
全体像の把握を視野に入れて
調査をする気もないから

考えてもいなかったことが露呈

ちゃんと経緯は整理しろよ

小さく小さくやって
なかったことにしないで
故意もニグレクトも、両方な


そして
問題を早期に解決するため

5.26

市教委は
教師の認識を偽造していたことが
河北新報により判明

女性教諭は
・謝罪したい、待てと言われている
・粘着テープはちょっと注意したくらいで
   体罰との認識はなかったと

河北新報は取材で伝えているが

教育委員会は、議員協議会で
・女性教諭は
   当初から体罰との認識があった

と報告

隠蔽無理なら
次は教師側を売って
問題の早期解決を模索か

今まで何してきたんだ?

市教委と
遺族、関係教師、関係生徒の利害は
異なれども

本人の発言・意見は違わないだろ


校内・教室に
監視カメラしかないんじゃないか

もはや


教師主導の体罰・いじめ=虐待=傷害・暴行



仙台市は19日、
教員2人(担任ではない)が
体罰を加えていたと市議会に報告

・1月

 授業中に騒いだとして
 女性教諭=50代が
 口に粘着テープを貼る体罰を実施

 → 生徒がうるさいから
   粘着テープ=ガムテープを張った

   15センチ程度の長さで
   約10~15分間、口をふさいだ

   ← 犯罪です。刑法犯です

     先生がそういうことをすると
     教師公認のいじめも成立
   
     この生徒は
     酸素を吸わなくていいという
     公認のいじめですか

     サンドイッチマンになって
     私がやりましたと

     一年間、仙台駅に
     立ったほうがいいんじゃないか

     ガムテープはつけてね
     そうしないとわからないんでしょ
     50代とかいい年して


・4.25

 授業が終わり、あいさつのときに
 生徒が寝ていたため

 男性教諭=50代が
 頭をげんこつでたたいた

 なお
 この男性教諭が本生徒を殴ったのは
 これが初めてではない

 何かと理由をつけて
 日常的に叩いていたとの報道が出ている

 生徒が周囲に「(たたいた)先生が怖い」
 と話していたことも判明している

 ← 授業がつまらなくて寝てたのかね

   全員さ、教員全員
   逮捕されたほうがいいよ

   頭がお花畑、世間知らず
   共犯だね


4.26

翌日、男子生徒は
1時間目の授業終了後に
学校からいなくなり、

自宅近くのマンションから
飛び降りて死亡、自殺

=生徒の管理もできない教師たち


教育基本法第11条では
懲戒権は認められているが
体罰は禁止されている

ただ体罰しても
教育基本法上何の罰則もない

教師天国、示談でゴー

内申書を脅し文句に
謝罪受け入れを被害者に事実上強制

結果、
暴行罪・傷害罪で刑事告訴されない
仕組みとなっている

なかったことになるという意味で
加害者と怠慢教師がWIN-WIN


保護者が虐待したら
児童福祉法・児童虐待防止法で
いろいろいわれるが

教師が体罰したところで
この法律で何か言われることはない

淫行は34条で
禁止行為とされているのでアウトだが
(13歳未満は合意があっても強姦罪、
 他に淫行条例もあり)

その抜け穴は
体罰(=虐待、暴行・障害)容認教師は
よくご存じのようだ


教師は出来ない生徒のためにいるんだけどね

出来る生徒に教師はいらないから

「できる」はあらゆる意味で
医学的な意味も含めて


こうした教師の体罰
=いじめが判明したのは
生徒・保護者の勇気ある告発


4.29

校長は
・お互いに悪口を言い合う状態
・トラブルはその都度解消

と、作文に没頭

前日に起こったことを調べもしない


5.2

自殺の背景を調べるため
全校生徒を対象にアンケートを実施
取りまとめ

教員に個別に聞き取り調査したが、

教諭2人は
体罰の事実を報告しなかった一方、
男子生徒の行動や
授業中の態度に関する説明はしていた

=生徒が問題だ、
 と全責任を生徒になすりつけ


5.18

別の生徒の保護者が
教員による体罰を校長に報告
→ 問題教師2人に確認、認める


5.19

問題教師2人はぬけぬけと授業

夜、学校は
2年生の保護者らを対象にした
説明会を同校で開き、体罰の事実を報告


教育委員会は
自殺の原因の1つとなった可能性があるとして
第三者による調査を行う方針


栗生小学校はいじめ問題で自画自賛。いじめ犯人は教職員



5.24

朝日新聞は
遺族が小学校時代のいじめの調査を
市教育委員会に要請を報道

隠蔽されていた
栗生小学校時代(小4〜小6)の
男性教諭による

・臭い、と発言
・自作のゴム鉄砲を折る

が明らかにされた

市教育委員会は

・小学校男性教師による具体的ないじめ
   把握していない

とのスタンス


いじめの全体像を
調査する気もなかったことが露呈

そして
栗生小学校の自画自賛が明らかに


以下は、2015年
教育活動に関する
アンケート結果についてからだ

平成28年3月11日
仙台市立栗生小学校 
校長 佐藤 朗
「教育活動に関するアンケート結果」について


いじめについて
学校ではいじめ根絶に向けて指導を行ったか

教職員自己評価は
・93.5%が「ほぼできている」だが
・6.5%が「わからない」とある

できたか
できなかったかすらもわからないのが
6.5%もいる

そして保護者は
学校はいじめについて始動したかに
13%が「あまりできてない」との評価

そして
いじめアンケートについて総括

・本校では
 いじめについての調査を
 11 月 28 日~12 月 5 日までで実施しました

・その結果

 「4 月から今までの間に
     いじめられたことがある」と
  回答した児童は 154 名,

 そのうち「今も続いている」と
 回答した児童は 45 名でした

・「続いている」という児童には,
 個別の対応,学級全体の指導を通して
 解消を図ってきました

 2 月 18 日現在では,
 特に重大な案件はないと把握しております

・お子さんの様子で気になることがありましたら,
 学校までご連絡いただきますよう
 お願いいたします


考察3

・27年度に,
 初めて「いじめ」についての学校評価を行いました

 子どもたちのアンケート結果からは,
 「いじめはしてはいけない」と
 認識していること分かります

・また,
 家庭でも「いじめはいけない」という
 指導がされていることも分かります。

・教職員は「いじめ根絶」のための
 更なる指導や工夫が必要と考えています

・27 年度の「親子学びの講座」には,
 多数の保護者の方にご参加いただきました

 「自分の言ったたった一言が,
 相手の心のコップをあふれさせる一滴になる」と,
 弁護士さんからも分かりやすく教えていただきました

・指導していても,児童の自己評価からは,
 高学年になるといじめをなくそうという意識が,
 下学年より低くなる傾向が伺えますので,
 今後も継続して指導していきたいと思います


相談相手の教職員の中に
いじめ犯人がいるんだが


指導・工夫以前に
教師の質が問題なんだが

てか教師の体罰と
精神的攻撃についての調査結果は?

2016年5月1日時点で
栗生小学校の生徒数は733人

母数を733人とおくと
一年間にいじめを受けた人数 154人【21%】
継続的に受けている人数 45人【6%】

保護者の不信感13%がちょうど間に入る

5人に一人とか
10人に一人とか
そんなレベル

本件が
氷山の一角だったことを物語っている

てか、
数字を分析して指標にしたなら
それが減るように
意味あるPDCA回したら?


なお
栗生小学校いじめ防止基本方針 
には

<インターネット等によるいじめや
 障害のある児童が
 いじめの当事者である場合などを含めて,
 いじめの問題の特性を十分理解したうえで,
 適切に対処できるよう>

と言葉がおどる

教職員がいじめ/体罰をした場合や
教職員が握り潰した場合は特に記述はない

当時の校長は
長谷 一哉 2011年-2013年
佐藤 朗  2014年-2017年


放置された生徒によるいじめ



中学校側は、担任は

・机に油性ペンで「死ね」と落書き
・男子生徒が同級生から「臭い」
 を連想させる動物名などの悪口
・「人間以下」との発言
・同級生から「ズボン」を下げられ
 周囲から冷やかされる
・「物」を投げる、「無視」する
・足を掛けて転倒、左手首を「骨折」する大けが

といった
いじめがあったことを把握し放置、隠ぺい

男子生徒が先生に相談をしても
加害者の言い分が優先され

お前に問題がある・お前が悪い
といった扱いをされたという


なお
校長は2017年4月に変わっている
前校長の運営が問題

前校長は田中亨
今は桜丘中の校長

次は桜丘中でいじめ勃発か


市教委は

5.12

男子生徒に昨年5月~今年3月、
計8件のいじめがあったと認定

このうち4件を
男子生徒の保護者に伝えず、
加害生徒の保護者には
全8件を連絡していない

握りつぶす教師たち
そして新校長には
この件を伝えなかったらしい

→ 仙台市議会6月定例会で
  大越教育長は

  学校内の会議で資料を用いて
  情報共有されていたが、
  (自殺した)生徒の名前を出しての
  引き継ぎは行われなかった

  と答弁

  解決済ですと
  引き継いだのでしょうが


命の重みもわからない。学校の責任者は誰か



2016年度 教員

校長
田中亨 2017に他へ異動
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← 問題を引き継ぎもしない
  放漫校長

  問題は解決したとして
  自殺の発端を作った総責任者

教頭
前田弘毅

← 足を掛けて転倒、
  左手首を骨折する大けがを
  事実でないと否定した張本人

  その後、教育委員会は事実でしたと認める

  新校長に本件を伝えなかった黒幕か
  自分の保身だけで生徒のことは二の次


教員

菊池清人
秋場良紀
吉田敬二 2017退職
佐々木久美子

新田千佳
菅原尚美

小山康宏 2017に他へ異動

【5.22市教委 無期限の自宅待機】
古川弘美   ←  粘着テープ体罰

・体罰に当たるという認識はあったが、
 授業の妨げになる行為を注意するためだった

 ← 体罰の次元を超えて
   人権侵害認定がされましたが
   頭大丈夫ですか

   勉強とかの問題じゃないんですが
   
   てか教師で教育基本法もしらないのか
   教育の基本ルールですよ
   体罰禁止と書いてあるでしょ

・河北新報の取材に

   ・遺族に謝罪したい
      落ち着かないので待ってほしいと言われ
      待ってる
   ・ちょっと注意したくらいだった
      体罰との認識はなかった
   ・粘着テープを張った行為は不適切だった

    →  教育委員会は、
         当初から体罰という認識があったと
         議員協議会に報告

         また事実、捏造か

石井由香
大内卓也

鈴木英雄
我妻由紀子 2017に他へ異動
佐藤健吾 
渡部眞理 2017に他へ異動

大友理恵子
土井有香
小川未沙希

伊藤純子 2017に他へ異動
阿部康史
丸谷知郎 2017に他へ異動

5.22市教委 無期限の自宅待機】

生駒洋一   ← げんこつ・殴る体罰
       他生徒にも日常的に実施

・保護者から通報があるまで
 体罰を学校に報告しなかったことについて、

 寝ている生徒を起こそうとしたもので
 管理職に報告するほどのことではない

 ← 自殺してますから

   てか、普通しないでしょうね   

   -教頭、聞いてください!
    わたしは寝ている生徒の頭を叩きました

   なんて報告は。バカそのものだろ
   
   てか正直に言いなよ
   そうじゃないでしょ

   隠したかったんでしょ

   自殺との関係がクローズアップされたら
   大変なことになって
   教師生命、終わりだから

   とりあえず
   自信のあるお前の授業について
   校内アンケート取ってみろ
  
   睡眠と授業の関係はそれでわかるよ

   教師も360度評価入れてみたらどうだ?
   生徒から先生への評価ね
   平均点と分布は公開しろよ

岩田みさよ
長谷川哲也
高橋絵里香

畠山康平 ← 担任

・毎日のように、
   バカ、臭い、きもい、帰れ、
   と言われている中、お前が悪い、と放置


2017年度 立折へ転任

校長 高倉祐一

教員

菅原久美
志賀有香

※ 報道・ネットなどの情報より


文部科学省は調査へ。義家副大臣「極めて不適切な指導。人権侵害。市教委の調査・対応、信頼性がない」



文部科学省・義家弘介副大臣が
22日に仙台市の奥山恵美子市長、
大越裕光教育長などを同省に呼び、面談

義家副大臣は

・本来、
 いじめから子どもを守るはずの教員からも
 体罰を受けていたことが、
 生徒たちのからかいやいじめを
 助長させていたと言っても過言ではない

・(2人の教諭の体罰について)
 いじめを助長させる行動だ
 子どもを守るはずの教員による、
 極めて不適切な指導だった

と厳しく批判

・市教委が主体となって
 事実の解明や再発防止策にあたるのは
 透明性、信頼性の観点から困難だ

 教育委員会は当初いじめを否定し、
 体罰も把握しておらず、
 隠蔽という指摘を免れることはできない

・市長のリーダーシップの下、
 調査を徹底するとともに、
 再発防止の取り組みを速やかに行ってもらいたい

と現行教育委員会制度の
教育委員会と教師のなれあいに限界をにじませ
市長主導の調査をお願いする事態となった

また記者団に

・ほかの生徒の前で、
 教諭が生徒の口に粘着テープを貼り、
 10分以上放置したことは、

 体罰というよりも
 人権侵害という言葉のほうがふさわしい

 教育委員会中心の調査では、
 教師の著しい人権侵害さえ
 明らかにすることはできなかった

 市長の下でなれ合いを排して、
 外の目も入れながら真相解明をしていくべきだ

と述べた

奥山・仙台市長は

・教師による体罰も明らかになり、
 大変大きな衝撃を受けている

 再発防止や経緯の徹底解明に力を尽くしたい

・教育現場への信頼を大きく損ねており、
 指摘を厳しく受け止めている
 開かれた形で調査をしていきたい

と教育委員会とは独立して
市が開かれた形で調査を引き続き行う考えを示した
→ 外部者で構成される第三者委員会設置へ


自助能力がないことから
義家副大臣は

・中央省庁である文部科学省が職員を派遣し、
 第三者委の人選や再発防止策を助言する考え

を示し、
本件は霞が関・中央省庁が管理する異例の事態へ

松野大臣は5.23の定例記者会見で
・奥山恵美子市長の
   リーダーシップの下での実施を求めたが、
   文科省も結果を注視し、
   必要に応じて指導する

とコメントした


教育委員会は改めて全校調査を実施 → 251人中約50人がいじめの内容を回答、60例のいじめ内容、一部回答は遺族にも非公表 



教育委員会は
あらためて全校生徒を対象に

いじめの実態解明に向けた
アンケート調査を実施

258人中251人が回答
同学年の2年生と上級生の3年生を中心に
55人のものに約60例のいじめ内容が判明

・ほぼ毎日、
 「臭い」「来るな、帰れ」「死ね」
   などと悪口を言われていた

   こうした言葉が机にも書かれていた
   仲間外れ、無視されたりしていた

・「菌扱い」されていたり
 消しゴムのかすを髪の毛に乗せられたりする
 などのいじめが行われていた

・男子生徒のいじめに関わっていた
 複数の生徒や特定の部活動の名前
   少なくとも12人が関わっていた

・いじめに対して
 男子生徒が言い返すこともなく
 トイレの前で1人で座っていた姿を目撃

・死にたい 
 死んでも誰も悲しまない
 と言っていた

・何度か飛び降りた
   マンションの下見に行ってた

・自殺した当日
 顔色が悪くてフラフラしていた


学校現場での「いじめの有無」って
教育委員会がいかようにでも操作できるのね
ってことがよくわかった

回答に関しては全部公表ではなく
遺族にすら削除・非公表にされた回答がある
と報道されている

教育委員会が設置する
第三者の調査委員会は
本図愛美委員長ら3人が辞意を表明

新たな体制で
事実関係の確認が進められる見込み


小学校から引き継がれていた
いじめ問題はどこに?



市議会の岡部恒司議長は

市役所と議会が一緒になって
 防止策を打ち出さなければならない

・具体的な情報がでてきた
   露骨な言葉や言動がありまさにいじめだ

と述べ、
調査特別委員会の設置を視野に
対応を検討する方針を示している


教師による体罰の調査結果も判明。小学校時代から



市教育委員会は
遺族が強く要望した
教諭の体罰の実態についても調査

・男子生徒が
 教諭から体罰を受けていたのを
 見たり聞いたりしたことがあるか

 どの教諭が
 どのような体罰や指導を行っていたのか

・自分自身が
 体罰を受けたことがあるかなど

を全校生徒に尋ねる
アンケート調査を13日から実施
21日までに郵送回収

教諭の体罰の例として
なぐる、ける、トイレに行かせないことなど

不適切な指導の例として
暴言、無視する、
特定の児童生徒にことさら厳しく指導する
ことなどを例示


7.7の報道によれば
258人中、173人が回答

男子生徒が
教諭から体罰や不適切な指導を受けていたりした
などと27人が回答

・50代の男性教諭が
 昨年冬にも男子生徒をたたいていた
・亡くなる前日以外にも頭をたたかれていた

・男子生徒が
 男女2人の教諭から体罰を受けていた

・授業態度が悪い時などに
 担任の教諭に胸ぐらや襟首をつかまれていた

 耳を引っ張られていたなど
 生徒が小学生の時にも体罰を受けていた

先生側からこうした申し出が
先にあったかは不明


関係者コメント



髙倉祐一 中学校校長

・げんこつをした教諭は
 亡くなる前日以外にも1、2度したことがある
 と話している

 事実関係を調査したうえで、
 保護者などへの説明をしっかりしていきたい


自分も死んでみたら?

げんこつか殴ったかは言葉のあやで
身体のダメージじゃないから
自殺は

心のダメージですよ
今までの蓄積です、心のね


校長の呆れた発言と姿勢に

奥山市長

・学校がいじめの事実を
 保護者に連絡していなかったことに関し、
 周知する努力があってしかるべきだった

・どこで(情報が)止まったのかを検証し、
 他校にも(再発防止を)周知することが必要だ

・教員の体罰が(自殺の)
 引き金になった可能性が高くなっている

・体罰はあってはならず、本当に遺憾だ
 保護者の方々に心からおわびを申し上げる

・(大越教育長の責任と
  奥山市長の任命責任については)
 全容(解明)の後に併せて考えさせてほしい

(22日)

・教諭による体罰が判明し、
 教育委員会ともども
   重ねておわび申し上げたい

 今後いじめ問題に対して、
   覚悟をもって臨みたい

・学校現場に
   注意喚起を行ってきたのに

   体罰が行われ、報告もなかったのは
   教諭の在り方に反するもので、
 大変反省すべきだ


市議会 岡部議長

・体罰があったこと自体が
   信じられないし、

 生徒が亡くなる
   きっかけになった可能性があるのに、
 だまっていたことに非常に憤りを感じる

 原因の究明を急ぎ、
   市議会にも報告してほしい


大越裕光教育長

・詳細の確認を急ぎたい

・起こった(生徒が自殺した)ときに
 報告しなければいけない
 言語道断だ

・自ら報告しなかったこと自体、
 全く許せない気持ちでいっぱいだ

・学校には起こったことを
   積極的に出す風土がない

 『失敗』を表にしない考えが
 蔓延(まんえん)している

・体罰まで想定できなかった
 調査方法が十分だったかは分からない


市議会市民教育委員会
・なぜ先生から事実が出てこなかったのか

・市教委は先生一人一人に何を確認してきたのか

・懲戒処分を含めて検討する


保護者

・体罰があったことに非常に驚いています
 ことし入学したばかりですが、
 転校させることも考えてしまいます

 生徒のいじめを正す前に、
 先生たちへの教育をしっかりしてほしい

 ← クビなんですけどね
   教育する前に

   無意識に自殺に追い込むような教師は



引き続き更新していきます

この記事へのコメント

  • 名無し

    知り合いとも言えない感じの人の子供が仙台市内にいるらしんだけど、担任は悪くないってそこの中学の生徒がいろいろなとこで言ってるらしい、もっとも体罰教師は嫌われてたらしいけど
    2019年02月24日 19:28


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