取手市立藤代南中学校 中島菜保子さんの自殺・いじめ問題。市教委のやらせ調査、加害者のいじめの内容は。結論『いじめ自殺、佃香織担任の指導が引き金、市教委対応は違法』






いじめの加害者を追うと
教師の子供とか

お前の子供をまず教育しろと
いいたくなるのが
最近のいじめ・体罰問題

茨城県取手市藤代南中学校
当時中学3年生
中島菜保子さん自殺問題

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遺族が声を上げる形となりました


いじめと自殺、市教育委員会の対応



菜保子さんは、同級生から連日、休み時間にトイレに呼び出され、授業に遅刻させられる

同級生の女子生徒から「くさや」と呼ばれたり、耳打ちされる

結果、日記には
  • いじめられたくない
  • 死にたい
  • (ひとり)ぼっちはいやだ
  • お願いだから、耳打ちはやめて
  • 毎日が怖い

といじめの苦痛が書かれています

加害者グループは
卒業の寄せ書きで「うざい、クソやろー」など書き
両親にプレゼントというくそっぷりを発揮

こうした行為が
学校生活の一環として
行われているのにもかかわらず

なんら問題となっていないのは
もう意味不明で

担任がいかにクソだったかがわかります


そうしたこともあって
2015年11月11日未明に自宅で首をつって自殺

市教育委員会は、その対応として
12月に生徒にアンケートや聞き取りを行いますが

1回限りの形式的な面接調査

いじめという言葉が出なかったことをよいことに
いじめは認められないとの結果をとりまとめます

← 受験とか内申書とか気にして
  何も言うわけないですよね

そして、遺族に、
家庭での教育に問題があったかのように
聞き取り調査を実施

いじめに関する質問が一切なく
ご家庭のピアノの教育が厳しくて
鬱だったんですよねとやらせ尋問


最終的に、市教委は
そうした事実操作により
いじめによる重大事態に該当しない
と全会一致で決議です

これについて、取手市教委の担当者は
いじめと自殺の関係性が不明なため該当しない扱いと
説明しています

1回限りの形式的な面接調査で、
いじめという言葉が出なかった点を理由に
いじめの重大事態ではないと勝手に判断しました


その後
遺族からの強い申し入れがあったため、

市教育委員会は
2016年7月に第三者委員会を設置・調査しますが

やる気が全くないので
両親が集めた同級生らの証言などの資料を
十分に確認しません

その証言には
  • 菜保子さんがバスケットボールのチームから外され、授業の後、泣いていたという証言
  • 机の上に落書きされ、暗い顔で消していた姿も目撃という証言

がありましたが、にもかかわらず
いじめの加害者と思われる生徒への
聞き取りも行われておらず、
いじめの有無を聞き出すことはしませんでした

義務教育の学校で起こったことに
この姿勢、もう公務員のサボタージュは怖いですね

学校に行かなければ死んでいない

無責任全開です


【追記】2017.9.27

自殺の当日、中学校の男性教頭(当時)が自宅を訪問
その説明がこちら

  • 受験を控えた3年生ということを考えると、不慮の事故で亡くなったという形で話をさせてほしい。いろいろな意味での教育的配慮だ

その後、教頭は「調査は進めたい」とし
アンケートなどを行う方針を両親に伝達します

毎日新聞の情報公開請求で開示された公文書によると、

市教委はこの日の夜に臨時会合を開き、

自殺の事実を伏せて
「突然の思いがけない死」と
生徒たちに伝える方針を決定しています

そして学校は12日に全校集会を開き
菜保子さんの自殺を「思いがけない突然の死」と
生徒たちに説明しました

両親は16日に日記を見つけ、
いじめを調査するよう求めたが、

学校は自殺の事実を伝えないまま、
菜保子さんの名前を出さずにアンケート調査を実施
「いじめは確認できない」と結論づます

取手市教委と当時の教頭は
「回答を控えたい」として、取材に応じませんでした

毎日新聞


やらせ、出来レース

責任とりたくないから
意図的に隠蔽していたとしか
思えませんね


ツイッターで書かれていたいじめの実態



ツイッターでは
いじめの内容や経緯について
以下の記載があります

以下、抜粋

※ #藤代南中学校でタグ付けされています


  • 主要加害者は三人。寄書きのいじめをした鬼畜なんて、親も鬼畜、内容を聞いて鳥肌が
  • 加害者三匹の悪魔は、今後さらに充実した楽しい高校生活になるんだろうね
  • 加害者の彼氏が被害者に優しかったことに嫉妬したのがいじめのきっかけで、被害者に何の咎も無い
  • 元担任は現・取手二中の佃香織 教諭
  • 加害者の進学先、ボス→竜南中退、発端の②→伊奈、③→紫水
  • 主犯格二人の女子生徒(日記に名前あり)がガラスを割る。それを自殺した生徒のせいにする。バカ担任がやってないと言い張る生徒にガラスの清掃をさせる。挙句、両親にも通報。その日に自殺
  • 主犯格の二人の女子はノウノウと高校へ
  • 忍者が夢の中で元竜南のスノウ子さんとは居酒屋の俺ん家で野沢菜を食べ、伊奈のスカイさんとは山の上でスカイと見上げ、紫水の何時鬼大久保佳代子は可愛いよねと語り合った。あくまで夢の中の話です
  • 市側がいじめを否定出来たのは加害者側がいじめを認めてない証拠。加害者三匹のうち発端を作った現伊奈高校 2年 女子バドミントン 部のブルースカイ(仮名)は試合に出て高校生活を満喫
  • 昨日見た夢。大久保・駅に行き・樹・を観るのが好き(白目。手癖が悪く他人の物を幾度も盗み、学校中で泥棒王として有名にならない。子供を育て藤代紫水高校 に入学させる。夢の中の話です
  • 素行不良で元竜南中退のスノウ子は懲りずに高校でもいじめ 加害者として退学寸前になってた
  • ブルースカイの 伊奈高校。何時鬼の 藤代紫水高校 もだが、何で加害者三匹普通に入学出来たの?
  • 発端は加害者の彼氏が被害者に優しく接した嫉妬で被害者は一切何の落ち度もない。親は得意げに名付けたんだろうが、AV嬢の 蒼井空 とまんま類似のネーミングやないか。〇〇の空ってwww
  • くさやを書いたのは、スノウ子。居酒屋経営の親は娘に書いてもらえただけでありがたく思えとか感謝しろとか、逆ギレしたそうな


週刊文春 寄せ書きは「くそやろー」「うんこ」。担任「いじめはなかった。残念」。加害者親「嫌です。帰ってください」



週刊文春は本件を取材

イジメの内容、担任の行動
そして加害者親の態度が明らかになっています

子供だからで許されるとすれば
大人がちゃんと管理しないいけませんが
担任の目が節穴すぎて笑えます

詳細は週刊文春を見てほしいが

<いじめ3人組>
※ ツイッターとの平仄はカッコ

  • リーダー格のA子(スノウ子)は、芸能界に興味があり女優志望。小学校の頃からいじめっ子。ターゲットを見つけては陰口を叩いたり、鉛筆などを盗んで捨てていた子
  • 運動部に入っていたスポーツ少女のB子(スカイ)
  • 残りのC子(何時鬼)は積極的には加担しないけど二人にいじめられるのが怖いのか言いなり

<いじめ>

  • B子(スカイ)には付き合っている彼氏がいたんですがその男の子がなおちゃんに声をかけた
  • たったそれだけのことをA子(スノウ子)が「B子の彼氏に、なおがぶりっ子してる」と、けしかけた
  • 女子トイレに入ると、なおちゃんだけが個室に入っていて、三人が外から「臭い』と騒ぐ閉じ込められる
  • A子(スノウ子)は「早く来いよー、うんこー」と呼びつけ
  • 卒業の思い出作りのための菜保子さんの寄せ書きにも「なおきらーい」「クソやろー」「なおってほんとうんこ」

<(佃香織)担任>

  • 生徒の好き嫌いが激しいことで有名
  • A子(スノウ子)は先生に対してはきはき挨拶してすごく愛想がよく信頼を得ていた。上手く立ち回りいじめに利用
  • A子(スノウ子)がいじめて菜保子さんが一緒に授業に遅れる。担任が叱るのは菜保子さんだけ
  • 窓ガラスはA子(スノウ子)が壁ドンごっこをしていて割った
  • 菜保子さんはその場に居合わせただけなのに、A子(スノウ子)が彼女のせいにして担任に報告
  • それを真に受けた先生が奈保子さんを叱る。ガラスの弁償に話がいく。そして自殺へ
  • 先生は「中島さんが亡くなりました。いじめはなかったですよね。皆、仲良くしていたので先生も残念です」と一方的な説明
  • 同級生の父兄にも、自殺の理由について「家庭の事情で」と発表

<加害者親>

  • A子(スノウ子)父親「名刺だけいただきます」
  • B子(スカイ)母親「嫌です、話すことはありません。お帰りください」



取手市教育委員会はいままで何をしてきたのか



NHKの取材によると

2016年3月

取手市教育委員会は
生徒が通っていた中学校の校長から
「いじめによる重大事態」として
文書と口頭で報告を受けていました

しかし市教委は
学校から報告を受けた12日後に
「重大事態に該当しない」と真逆の結論に舵を切ります

教育委員会が行った
生徒へのアンケートなどの結果、
いじめの事実が確認できなかったことを
重視してしまったことが原因だそうです

みずからのやらせ調査を理由に
全力のもみ消しが行われていただけですよね
そのため県教育委員会にも本件決議を伝えていなかった

いただいた情報から
現場をとりしきる取手市教育委員会の課長補佐らの
認識・コメントは以下でした

取手市教育委員会の担当者が
どういう意識で何をしてきたかが
改めて透けて見えます

  • 自殺してからすぐにご両親から日記を見せられました
  • 日記があっても書いてあることがいじめの定義に当てはまるとはかぎりません
  • (いじめの定義とは何ですかに)本人がいじめと思えばいじめです
  • いじめだと認識できなかった。今思えばいじめでした
    → 日記内容を隠ぺい
  • ニュースで報道されてることが正しいとは限りません
    → 2日間で結論かえたのはお上から言われたからしょうがなく
  • いじめと自殺の事実関係は第三者委員会で調査中
  • ご両親が要望しなかったので第三者委員会を設置したのは昨年、自殺から1年経ってから
  • 第三者委員会からの報告は一度もなく、報告先も、報告期限もない。いままで8回、開催
  • 聞き取りはしているんじゃないんですか、忙しいので全員無理だと思います。いじめられていたという証言があったと聞いていません

第三者委員会が
遺族に言われたので仕方なく作った
目的も組織の位置づけもはっきりしない
空箱だったことが判明


毎日新聞が情報公開請求。それでも適切といいはる取手市教育委員会



毎日新聞は情報公開請求

2017.7.31、明らかになったのは

自殺当日

・学校は市教委に緊急報告書を提出
「自殺を図り救急車で運ばれた」

・市教委臨時会合で
「生徒らには自殺の事実を伝えない方針を決定」

翌日、校長、12日の全校集会
「思いがけない突然の死」

その後、
学校の報告書で「死亡事故」と自殺を隠蔽

生徒の自殺があった場合に開催する
臨時保護者会を開催せず

15年12月
菜保子さんには触れずに全校アンケートを実施

ヒアリングをした際、菜保子さんに触れたが、自殺とは明かさず

16年3月
自殺はいじめによる重大事態に該当しない、と議決


市教委はこの件に
遺族の意向と受験を控えた生徒らへの影響を考えた
当時の判断は適切だった、と回答


いじめ対策防止法にそってないじゃん!

どこが適切なのよ
このザ・公務員どもなんとかして

2015年 3学年の担当教師たち



本当に知らなかったのやら

学校が明らかないじめの事実に
そのとき対応していればこうはならないわけで

取手市立藤代南中学校
2015年 3学年の担当教師

校長 玉田正史

→ いじめによる「重大事態」として
  文書と口頭で市教委に報告
  市教委はもみ消しへ

教頭 後藤光彦
教務主任 髙橋正史

学年主任 椎名正(音楽科)
1組担任 関川雅美(保健体育科)
2組担任 小室友花(国語科)

3組担任 佃香織(英語科) 
← 本件の担任
  イジメっ子とつるむ諸悪の根源か

4組担任 武藤康夫(理科)

学年担当 遠藤昌代(数学科)
学年担当 高橋将太郞(技術科)

学年担当 横山明子(数学科)

国 語 小室友花
社 会 髙橋正史
数 学 横山明子・遠藤昌代
理 科 武藤康夫
音 楽 椎名 正
美 術 髙橋真依
保 体 関川雅美・永井晶也
技 術 高橋将太郞
家 庭 薬師寺典子
英 語 佃香織


文部科学省に取手市の第三者委員会によるやらせ調査の中止を要請 → 教育委員会「議決を撤回」 → 矢作教育長、即座の方針転換・保身へ



遺族は
29日午前、文部科学省を訪れ
取手市の第三者委員会による調査の中止を要請します

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・いじめを防ぐために作られた
 いじめ防止対策推進法に基づいたものではない

・調査も中立性と公正さを
 欠いているとして、今の委員会による調査を中止


文部科学省児童生徒課
坪田知広課長は

・しっかりと受け止めさせていただきます
 国として必要な指導をしていきたい

と対応

いじめ防止対策推進法の
「重大事態」に該当しないとした議決を削除し

日記などからいじめと認め、
いじめ防止対策推進法が規定する
「重大事態」として対応するよう取手市教育委員会に指導


5月30日

指導を受けた市教育委員会は
いじめの有無が不透明な中での議決で
妥当性に欠けるとして

いじめ防止対策推進法の
「重大事態」に該当しないとした議決を
撤回する方針を固めます

もみ消す気満々だったことが判明


現在はいじめがあったと考えているとし
5.30に、新しい物証が 出てきたわけでもないのに
結論が真逆になります

その理由は

・認識が不足してました

・いじめの事実が確認できなくとも 
 いじめにより心身に重大な被害(例えば自殺)が
 生じた可能性があれば重大事態でした

と無知で法執行をねじ曲げていたと主張

は?


5月31日

文部科学省が市教育委員会をヒアリング

・なぜいじめの事実が、当初
   確認できなかったのか

   →   一回きりの形式的なアンケートと面談で
         いじめという言葉が 出てこなかったから

・重大事態に該当しないと決議したのか

   →   法律の中身、よく知りませんでした!

         は嘘で

         法執行権限が自分たちにあるので
         自分たちの都合のいいように
         したかったから

などの説明がなされた様子

文科省児童生徒課の担当者は
取材に以下答えています

・いじめ被害が考えられるのに対応は不適切
 と市教委を指導し、調査方法の再検討などを求めた

・今後の調査を白紙から検討してほしいと求めた

・法律の理解不足という批判は免れない

言い換えれば
ちゃんと仕事しろ、ボケ
全部やり直せ

と言ったということです

それを受け、さすが公務員の前例踏襲
何も考えない無能さんたち

31日夜に
市の教育委員会の幹部が
中島菜保子さんの両親のもとを訪れ

仏壇に手を合わせ、両親に対して

・いじめにおける重大事案ではないということを
 撤回させていただきました

 学校設置者として
 本当に申し訳ありませんでした
 改めて再確認して調査してまいります

と謝罪

変わり身の早さが一番気持ち悪いです


6月1日

市教育委員会は
自殺の原因を調べていた第三者調査委員会を、
両親の求めに応じて解散する方針を表明しました

遺族の意向に沿った新たな調査委員会を
設置する方針を明らかにします


6月2日

市教委は
今月12日での第三者調査委員会解散を
臨時会で決定します

遺族の意向に沿って
新たな委員会を設置して調査を進めると発表
これまでの調査結果を引き継がないとしました


矢作進教育長は

調査方針の道筋が見えた段階で
当初「いじめによる重大事態に当たらない」
と判断した責任を取り辞任する考えを表明しますが

・進ちょく状況の中でしっかり考えて、
 責任については取らせていただきたい。
(Q責任は辞任か?)その通りです

まさかの当面、現体制続行を決定します

法解釈・法執行を
正しくできないトップが
いたところでまた間違えます

調査は引き継がないが
現体制は引き継ぐと
新しい体制でやる気はないと
  
今回の原因は
調査委員会の前にあなた方なんだが

すり替え、すごいですね


遺族側はすぐに以下の懸念を表明

・今後、どこが主体となって調査を行うかなど
 調整できていないので、
 まだスタートラインに立っていない
 と感じます

 今後は娘が日記に
 残している言葉を受け止めて、
 それをベースに調査を進めてほしいです

 1週間の間に状況の変化がありましたが、
 教育委員会の根幹がすぐに変わるものかと
 疑念の感情がまだ残っています

・教育委員会の中が
 そんなにすぐに変わったとは思えないので、
 きょうは『申し入れが通った』
   という事実だけで、これからだと思います

 教育委員会が提出する書類などに
 神経を使う日々がまだまだ続くと思います


6月5日

取手市議会で矢作教育長は
遺族の話を聞きながらやってきたと
謎の主張をします

2016.5.3に面会しただけ
後は面会拒否が事実です

そして
人生初めての経験で、を主張


松野文部科学大臣は、参議院決算委員会で

・文部科学省で
 県および市の教育委員会から経緯などを聴取し
 調査の在り方を検討することを強く指導した

・いじめを背景とした
 児童・生徒の自殺が依然として発生し、

 教育委員会、学校で、
 いじめ防止対策推進法に基づく対応が
 徹底されていないことを大変重く受け止めている

・いじめへの対応を徹底するため、
 各地の教育委員会や学校現場の要請に基づいて
 文部科学省の職員を派遣し、
 説明や研修を行うなど、再発防止に取り組む


6月12日

現行の第三者委員会解散


6月15日

茨城県教育委員会は
県内すべての市町村の教育委員会に対し
14日付けで法律にのっとった適切な対応を求める通知

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今回の問題は

・保護者に不信感を与えたことは誠に遺憾

・重大事態が発生した際は
 速やかに対応できる体制を整備

・本人や保護者などから申し立てがあった場合は、
 学校が「重大事態とは言えない」と考えたとしても、
 重大事態が起きたものとして、調査


態度が急変した取手市教育委員会・矢作教育長と倉持教育部長



教育長・矢作は基本上から目線
・今後、必要な部分は謝罪
・実際に伺って?に対し、弁護士事務所を通して

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教育部長・倉持は
文科省に言われたことをやります

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そこからの
ネジでもまかれたのでしょうか

直接訪問し謝罪へ「足しげに通います」

経緯が経緯だけに不信しかないです

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遺族は知事直下方式を要望へ



中島さんの両親は

7.13
・事務局を知事直轄の部局に置く
・新たな調査委員会を知事の下に設置
・委員長は日本弁護士連合会(日弁連)に派遣を要請

を内容とする要望書を
市教育委員会を管轄する同県教育委員会に手交

県教委は8月をめどに方針を示す方向です

市教育委員会と市立学校はグルだし
今までの経緯から
当事者間に信頼関係も何にもないし

三審制じゃないけど、ガバナンスの観点から
もう市の上位機関がでていくしかないでしょうね

菜保子さんの父親は
市教委にはもう一切関わってほしくない
と明言しています

税金で胡坐書いているだけですから
消えてほしいですよね


関係者コメント



橋本晶茨城県知事

・市教委は保護者としっかりした連絡態勢をとり
   状況を十分に認識した上で
   適切な対応をとることが重要

・県教委と市教委は密接な連絡をとるべき

・行政は教育委員会のことに
   あまり口を出すわけにはいかないが
   大変社会的に問題になっているので
   県教委に意見を言っておきたい


藤井信吾市長

・これまでの教育委員会の対応が
   遺族に寄り添ったものでなかったことについて
   心からお詫びします

・第三者委員会、
   解散も含めて見直しを検討すべき


取手市教育員会

・両親から第三者委員会の調査の中止と
 解散を求める申し入れをうけたことについては、
 教育委員会として現段階ではコメントは差し控える

・現在は、いじめがあったと考えている


矢作進教育長

・重大事態に該当しないとした点は、
 遺族への配慮に欠けた議決だった

・不適切な議決をしたことを、
   遺族に謝罪したい

・進ちょく状況の中でしっかり考えて、
 責任については取らせていただきたい。
(Q責任は辞任か?)その通りです

・人生初めての経験で


父・考宜さん

・本人の日記に いじめられたくない。
   死にたい。ぼっちは嫌だ

 菜保子の日記に書かれたものが
 (第三者委員会に)受け止めてもらえない
 怒りでいっぱいです 

・娘の訴えが第三者委員会でも
   受け止めてもらえず、
 苦しみと怒りでいっぱいです

(31日夜の市教委幹部の謝罪に)
・娘がどれだけ傷ついてきたのか、
 きょうの謝罪に本当に心がこもっているのか、
 信じていません

・教育委員会との信頼関係は失われています
 再び、娘のつづったこと、私たちが調査したことを
   教育委員会として検証してください


母・淳子さん

・音がなにもないんです。
 菜保子の声もない、それだけ苦しいです

・調査ではいじめに関する質問はありませんでした
 一体なんのための調査なのか
   不信感しかありません


黙秘して逃げ切る気満々


保護者会を開催。担任が来ないという衝撃



2018年3月24日夜、
市教育委員会は、同学年だった生徒の保護者会を
同市役所藤代庁舎で開催しました

★毎日新聞

目的は

・県の第三者調査委員会が元生徒らから聞き取りを開始

・市教委が当初自殺を隠して調査し、
 「いじめはなかった」と結論付けた不適切な対応の謝罪

です

菜保子さんの両親のほか、
当時同学年だった元生徒や保護者ら約130人が参加しました

市教委側は
矢作進教育長、当時の校長や教頭らが出席しますが
担任だった女性教諭・佃香織は体調不良を理由に欠席

みんなが体調悪いわ


2019.3.20 結論「いじめ自殺、担任指導が引き金」



この常識の結論が得られるまで三年

クソ教育委員会とクソ教師がかかわると
ここまでいくという恐怖を
かみしめる必要がありますね・・・

なにより常識的な結論におさまってよかったです
中島菜穂子さんは戻ってきませんが・・・

中3女子はいじめ自殺=担任の指導「引き金」-市教委対応は違法・茨城県調査委

3/20(水) 19:56配信 時事通信

 2015年に茨城県取手市立中学3年の中島菜保子さん=当時(15)=が自殺した問題で、県が設置した調査委員会は20日、中島さんが同級生から受けたいじめと自殺に因果関係があるとした報告書を、大井川和彦知事に提出した。

 担任の誤った指導が自殺の引き金になったとも指摘。当初、「いじめによる重大事実に該当しない」と議決した市教育委員会の対応を「違法」と厳しく批判した。

 報告書によると、中島さんは中3の2学期以降、アルバムの寄せ書きに悪口を書かれたほか、体育の授業で仲間外れにされたり、「くさや」と呼ばれたりするなど複数回いじめを受けた。

 また、同級生が校舎のガラスを割った際、担任教諭が連帯責任としてその場にいなかった中島さんを指導し、いじめで心理的に追い詰められていた中島さんを深い苦しみに陥れ、自殺への引き金になったと結論付けた。

 中島さんは15年11月、自宅で自殺。日記に「いじめられたくない」「死にたい」などと書かれていた。

 自殺をめぐり、市教育委員会は16年3月、「いじめによる重大事実に該当しない」と議決。設置した第三者委員会は、中立性や遺族への配慮を欠くとした両親の訴えを受け解散し、県の調査委が再調査するという異例の経過をたどった。

 報告書は「教育行政の在り方を抜本的に是正しなくてはならないほど重大」と批判。両親から要望があった時点で調査委を設置しなかった市教委の対応を違法と指摘した。

 藤井信吾市長は「市教委は初期対応から現在まで誤った対応が多々あった。中島さんのめい福を祈り、(調査が)これほどの長期にわたったことについて遺族に深くおわびする」と述べた。


引き続き更新していきます








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